朝目覚めた時から気分が落ち込むのは朝うつ?その原因はこう!

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「朝起きた瞬間から急に絶望感と

疲労感が襲ってきた・・・」

あなたはそのような症状を

経験したことがあるでしょうか。

突然の立ちくらみや冷や汗といった

症状が発生し、自分の気持ちだけでは

抑え込めない状態になるのが

特徴のです。

今回は、朝目覚めた時の気分が

落ち込む原因やその対処法について

解説していきます。

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朝目覚めた時に気分が悪い原因とは

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朝目覚めたときに気分が悪いのは

朝うつとも呼ばれる症状であり

自分にとって苦痛となる環境へ

行かなくてはならないという恐怖心や

不安感が朝起きた瞬間から

押し寄せてくるのが原因です。

その苦痛となる環境は人によって

様々であり、

  • 仕事が辛い
  • 人間関係が合わない
  • 学校が楽しくない
  • 部活が辛い

といったことが例に挙げられます。

私自身も朝からの落ち込みを

経験したことがあり、それは

学生時代の部活が原因でした。

運動部だったので部活がある日は

どうしても辛い練習があり

部活のある日の朝は特に落ち込みの

度合いが強かったです。

これは本当に人によって様々であり

私の知人の場合には、勉強に苦痛を

感じて、朝に落ち込みやすくなると

言っていました。

ただ、共通する点として自分にとって

辛い環境に行く必要あるということは

同じです。

朝うつは昼頃には収まるのがほとんど

そのような朝の絶望感は朝に最も

強く表れ、昼頃になるにつれて

あるいはその辛いと感じていた

環境に行くことで次第に収まるのが

特徴です。

普通のうつ病とは違って、一日中

うつ状態であることは少なく

朝などの特定の状況下のみ

気分が悪くなります。

また、朝は頭の回転も十分でないので

どうしても気分が落ち込みやすい

時間帯です。

そこに辛い環境へ行かなくては

ならないという情報が加わるため

朝うつの状態となってしまうのです。

また例として、アルバイトへ行く

その直前までは行く気になれない

感じであったけれども、実際に

アルバイト先で仕事をしている

時には何ら辛くないという経験は

ないでしょうか?

あのような感じに近く、無意識的に

辛いことや面倒だと思うことに対して

辛い・苦しいという情報が脳に

インプットされるがゆえに朝の

落ち込みが発生します。

朝うつは自分のせいではない

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ここで勘違いしてほしくないことは

この朝うつは誰にでも起こりうる

うつであり、決して自分に原因が

あるわけではないということです。

あなたが頑張っていないから

朝うつになるのではなく、あくまでも

日常生活の中の環境に原因があるのが

ほとんどです。

また、ちょっとしたことに対して

過剰に心配したり、不安を感じる

その性格的なことも影響している

可能性があります。

例えば、あなたがちょっとしたミスで

人間関係に悩んでいたとしても

周りの人は何も気にしておらず

自分だけが勘違いして思い込んで

しまっている可能性もあります。

朝うつの場合には自分のことを

責めたり、気合で乗り切ろうとしても

改善は難しいので以下の方法で

対処するのが重要です。

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朝うつの対処法

紙にその原因を書き出す

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朝うつの効果的な対処法として

原因となっている辛いことや

嫌なことを紙に書き出すことです。

自分が何をしたいのか、何が不安なのか

そしてどうなりたいのか、具体的な

事柄を紙に書き出すことによって

自分の頭の中でぐちゃぐちゃに

なっていることが整理できます。

気分が落ち込み、うつになっている

状態では、脳は正常な思考判断を

行うことができない状態にあり

頭の中だけで対処しようとしても

上手くいきません、

要するに、感覚がマヒしており

自分が何に悩んでいるのか具体的な

原因が不明確で、その不明確さが

不安や恐怖心を強くしているのです。

毎日、朝が辛いのであれば、ノートや

紙でも何でもよいので、自分の思いを

書き出していきましょう。

その悩みのアウトプットを繰り返す内に

悩んでいることがバカバカしくなったり

具体的な対処法を考えられるように

心理状態が変化していきます。

例えば、仕事が辛いのであれば

本気で転職しようという気持ちも

わいてくることでしょう。

紙に書き出すことはどうしても

恥ずかしい感じもしますが、

その恥ずかしい気持ちが

朝うつの改善につながる可能性を

秘めているのです。

辛いことを考えないようにする

うつの時にはどうしても辛いこと

ばかりを想像してしまいがちであり

その辛い想像が一層不安や恐怖心を

高めてしまう可能性があります。

できる限り、辛いことは

考えないようにして、今やるべきことに

集中するのも効果的な対処法と

言われています。

朝うつの場合には、朝さえ乗り切れば

後は問題ないことがほとんどなので

早くに朝を乗り切るよう意識するのも

効果的です。

心療内科を受診する

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あまりに症状が辛く、朝に何も

できないような状態であったり

長期にわたって朝うつの症状が

出続ける場合には、一度医療機関を

受診することをオススメします。

朝うつの場合には心療内科

専門であり、病院で専門医の

アドバイスを受けられます。

辛い症状を放置していると

うつ病になってしまう恐れもあるため

自分ではどうしよもできない状態に

なってしまっているのであれば、

専門医のカウンセリングを

受けることで症状を改善できます。

実際に朝うつに悩んでいた人が

心療内科を受診したことで

改善されたという事例は数多いため

症状が悪化する前に早めに病院で

治療を行うことをオススメします。

まとめ:症状が繰り返されるなら一度医療機関へ!

このように朝うつは日常生活の中で

辛い環境へ行かなくてはならい時に

発生する一時的なうつ病のような

状態です。

辛いことを経験した人なら誰にでも

起こりうることですが、症状が毎日

繰り返される、日に日に悪化するという

状態にあるならば、一度心療内科を

受診することをオススメします。

心療内科というとなかなか気が

乗らないイメージもありますが

実際にこの症状を経験した人で

「もっと早くに病院へ行っていれば

症状を緩和できた」という声も多いので

気持ちだけで治すのではなく

医療機関の力も活用させましょう。

以上、参考になれば幸いです。

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