歯科矯正をするにあたり、現状の

歯並びの状態によっては抜歯をする

必要があると医師から伝えられると

思います。

 

ただ、歯科矯正の抜歯の場合は

異常のない健康な歯を抜くことも多く、

初めての人にとっては何だかんだ

不安に感じる方も多いと思います。

(私自身も最初は本当に怖かったです。)

 

今回は、「抜歯がなぜ怖いと

感じてしまうのか」その理由を

解き明かし、少しでも抜歯に対する

恐怖心をなくしていきましょう。

 

(痛みはあくまでも主観的な事なので、

個人差があるということも踏まえた上で

参考にしていただければと思います。)

抜歯を恐れてしまうのはなぜか?

最も恐怖心があるのは

「抜歯は初めてで、どういう風に

抜歯が行われるのか分からなくて不安」

と感じている人だと思います。

(私もそうでした。)

 

歯科矯正で始めて抜歯を

経験するという方も中には

いるかもしれません。

 

抜歯といえば、ペンチのような物で

歯を無理やり引っこ抜くという

ぶっそうな印象があるとか思います。

 

また、出血の心配や、抜歯後に

本当に抜いた穴が塞がるのかという

不安もあることでしょう。

 

何事にも、経験したことのない

未知のことに対し恐怖を感じることは

何らおかしいことではありません。

 

ただ、一度、抜歯を経験した私が感じた

抜歯の印象は、抜歯は思っていた以上に

呆気なく終わるということです。

(痛み、出血も殆どないです。)

本当に、思っている以上にあっけなく

終わってしまいます。

 

■ 抜歯の際は麻酔を打つので痛くない

当たり前と言えば当たり前ですが

抜歯は必ず麻酔を打ってから行うので

治療中に痛みが発生することは

殆どないです。

 

と、言うより麻酔を打たないで

抜歯したら痛すぎて、私なら

ショックで死んでしまいますね。笑

 

私自身、歯科矯正によって前から

「4番目の上の歯」を左右1本ずつ

抜きました。

 

抜歯の際は、必ず麻酔の打ち

麻酔が効いたのを確認してから

抜歯を行います。

 

出血も思っていた以上に少なく、

若干唾液に混じるくらいしか

出血しなかったと思います。

 

抜歯した直後はガーゼを強くかんで、

止血するので、血がドバドバでるような

恐ろしい事態にはまずなりません。

(出血量があまりに少ないので

私自身、出血していること自体に

気づくのが遅かったです。)

 

親知らずの抜歯の場合、若干出血が

あるとよく言われますが、これも

個人差があるので、親知らずの

抜歯でも出血が殆どない人もいます。

 

抜歯に際して、痛みがあるのは

最初の麻酔を打つときだけなので、

過度に緊張せず、落ち着いて医師の

指示通りにしていれば大丈夫です!

【麻酔は怖くない?】歯科で使う麻酔に副作用はあるの?

 

不安になりすぎて動いていしまうと

医師も困るので、治療中は何も

考えないようにすると良いです。

抜歯の際は、無心状態で挑みましょう。

 

■ 抜歯した後はどうなのか

上記に書いたと通りに、抜歯自体は

麻酔を打つので痛くないです。

 

ただ、麻酔が切れた後に人によっては

若干痛みが発生すると思います。

(痛いといっても激痛が走ることはなく

じんわりと、かゆい感じの痛みです。)

 

抜歯が終わると痛み止めの薬が

処方されるので、もし痛みを感じるなら

痛み止めを飲みましょう。

 

どうしても痛みが何週間も

続くようなら、抜歯を行った医師に

相談するのが最も確実です。

 

抜歯した場所を下手にいじらなければ

痛みは、おおよそ1~2週間ほどで

無くなりますよ。

 

■ まとめ:抜歯自体は痛くない!1度経験すれば大丈夫!

初めて抜歯をする人にとっては

本当に抜歯は怖いと感じているのだと

思います。

私自身も、当時は本当に怖かったです。

 

しかし、抜歯は麻酔も打つので

痛みは殆どなく、その後のケアも

医師が必ず説明してくれます。

 

痛みの度合いはなかなか文章では

表現できませんが、大半は呆気なく

抜歯が終わると思います。

 

1度でも抜歯を経験すれば、抜歯に

対する抵抗・恐怖心も軽減されると

思うので、最初は怖いと感じるのは

仕方がないと割り切ってしまうのが

良いかと思いますね。

 

変に意識せず、医師の指示に従って

じっとしていれば大丈夫ですよ!

また、こちらの記事も合わせて

参考にすると良いでしょう。

【これで安心】抜歯後の隙間に気をつけるべきポイントはこの4つ!

 

以上、参考になれば幸いです。