口の中をあらゆる細菌から

守ってくれる唾液。

 

近年、生活習慣の変化等により

ドライマウスとなっている人の

数が増えているとも言われています。

 

唾液が多く分泌されれば

それだけ口内が守られるので

できる限り唾液は多く

分泌させたいものです。

 

今回は、この唾液の分泌を

促進するためにできることを

紹介していきます。

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■ 唾液の分泌量を増やす方法

■ まずはしっかりと水分補給する

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どんなに唾液の分泌量を

増やそうとしても、肝心の水分が

不足していては意味がありません。

 

水分不足は口臭を発生させる

原因にもなるので、適度な

水分補給は唾液の分泌だけでなく

口内の乾燥を防ぐことができます。

 

ただし、緑茶やコーヒーなどの

利尿作用の強い飲み物

逆に水分が出て行ってしまうので

できるだけ避けたいです。

 

また、ジュースなどの糖分を

多く含む飲み物も避けましょう。

 

水分補給には麦茶がちょうど良い

飲み物と言われています。

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■ 舌を適度に動かす

舌を動かすことでも

唾液腺が刺激されるので

唾液の分泌量も増加します。

 

人に見られなくてもできる

方法としては、舌を上の歯の

奥歯から前歯、反対の奥歯へ

なぞるように動かすことで

唾液がそこそこ分泌されます。

 

もっと極端に言えば

あらゆる歯を舌でひたすら

なめなめすればそれだけでも

唾液を出せます。笑

 

ただ、やたらに舌を動かすと

逆に舌の表面が傷ついてしまうので

あくまでもほどほどに。

 

適度に舌を動かして唾液を

分泌させましょう。

 

■ ガムを噛む・飴を口に含む

ガムを噛んだり、飴を口に

含むことは唾液の分泌を

促進します。

 

ガムはキシリトール系の物を

噛めば歯にも良い影響を

もたらすので一石二鳥です。

 

唾液の分泌量を増やすのには

効果的ですが、甘く糖分の多いガムを

頻繁に食べていたり、飴も過剰に

摂取すると虫歯になる危険もあります。

 

こちらもあくまでも

ほどほどにしましょう。

 

■ しっかり噛む癖を付ける

唾液の分泌に非常に重要になる

噛む行為。

 

食事の際にしっかりと噛むことで

唾液の分泌も促進されドライマウス

予防にも繋がります。

 

また、よく噛むことは

脳の満腹中枢が刺激されるので

食べ過ぎを防ぐことができます。

 

さらに、しっかりと噛むと

物を細かくするので

胃への負担を小さくするという

効果も期待できます。

 

噛むことは唾液を出すこと

以外にも多く重要な要素がある

基本的かつ重要な行為なので普段から

早食いなどの癖がついている人は

十分気をつけましょう。

 

ちなみに、酸っぱい物を

食事に取り入れるのも

唾液の促進には効果的なので

ぜひともチャレンジしてみましょう。

 

食べるのが苦手な方でも

酸っぱい物を思い浮かべるだけでも

唾液を出せるので口が乾燥していると

感じた時にちょっと意識してみましょう。

(梅干なんかは効果絶大ですよね。

直で食べるのはキツイですが。笑)

 

■ 適度に運動をする

運動をすること自体は

唾液の分泌量を減らしてしまう

行為ですが、適度な運動は

自律神経を鍛えることができ

ストレスに強い体を作ります。

 

ストレスに強くなれば自律神経も

安定するので、ストレス性による

唾液の減少を防ぐことができます。

 

適度な運動は体全体で見ても

非常に重要なことなので

普段全く運動をしない方でも

たまには気分転換に運動する

ことをオススメします。

 

■ まとめ:どれも意識すれば簡単にできること

このように唾液の分泌量を

増やせる行動は数多く

それもどれもが自分自身で

気をつけていれば簡単に出来る

範囲のことばかりです。

 

日常生活のちょっとした心がけで

予防できるのでドライマウスが

心配な方は、ぜひとも意識して唾液の

分泌量を増やしていきましょう。

以上、参考になれば幸いです。

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