【楽ではない】矯正中に感じた歯科矯正の3つのデメリットとは?

歯科矯正は歯並びが綺麗になり

噛み合わせ等も改善されるなど

多くのメリットがあります。

ただ、多くのメリットがあれば

逆に、高額な費用やワイヤーによる痛み

などのデメリットももちろんあります。

今回は、私が実際に矯正中に

感じた矯正のデメリットについて

紹介したいと思います。

スポンサーリンク

■ 矯正中のデメリットはこれ!

■ 食事が辛い

私が矯正を始めて気づいた3つの変化とは?

こちらの記事にも詳しく書きましたが

やはり食事が思うようにできないのが

矯正の一番のデメリットではないかと

私は感じます。

矯正中は硬い食べ物もちろん

ガムや餅などの粘着力のある

食べ物も避けなくてはなりません。

また、装置を付けたばかりの頃は

慣れていないので、ご飯を食べるとき

舌が装置に触れたり、舌を噛んだりして

思うように物を噛めないこともあります。

食べる事が大好きな方は、

ストレスが溜まってしまうので

これは大きなデメリットかと思います。

特に、治療に平均2、3年かかる

歯科矯正は相当な覚悟が必要でしょう。

ただし、矯正が終わればしっかりと物を

噛むことができるので、矯正後の

食べることの喜びは最高です。

スポンサーリンク

■ 常に歯に気をつけなくてはならない

矯正中は各歯に付ける装置によって

常に歯に負担がかかっている

状態となります。

矯正装置が付いている時に

歯をぶつけたりすると、矯正装置が

外れたり、破損したりして歯茎や

口の中を傷つけることもありえます。

私も食事中に無理に噛んだせいで

装置が外れかかり歯茎を

傷つけたことがありました。

特に、硬い食べ物には十分注意して

噛む必要があります。

(というより、最初は硬いものは痛くて食べれないかと思います。)

また、せっかくの矯正装置も

転んでぶつけたことで壊れてしまい

やり直しになるケースも割と

珍しくないです。

(特に、小さいお子さんなど)

矯正中は、できる限り歯に負担をかけず

医師の警告や注意は、必ず守らなくては

思うように矯正が進まないので

常に歯に気をつける必要があります。

部活動などで運動をする方、

特に中高生の学生さんなどは、

歯に衝撃が加わらないように配慮する

必要があるため、部活や運動が

制限されることも考えられますね。

歯のことを常に考えて行動する必要が

あるというのも1つのデメリットと

言えます。

■ 装置の見た目が気になってしまう

矯正装置として最も一般的な

金属製ワイヤーによる矯正の場合

装置が結構目立ちます。

人によってはあまり矯正中の

口元を見られたくないという方も

中には居られるかもしれません。

特に、人前で活動することの多い方

装置の見た目が気になってしまうことも

あると思います。

一応、対処法として装置の色が

白いセラミックで目立たない物も

ありますが、装置の費用が高くなるのと

治療期間が伸びるという、これはこれで

別のデメリットが生じます。

どうしても気になってしまう方は

矯正の方法、使う装置についても

相談しましょう。

ただ個人的には、矯正装置を

付けているからと言って、相手に悪い

印象を与える事は殆どないと思います。

私の医師はむしろ矯正をしていると

自分の体について真剣に考えている

人だと相手は思うと言っていました。

(流石にそこまでは分かりませんが。汗)

周りの知人にも矯正をしていることを

一度伝えておけば、それ以降

全く気にしないと思います。

この点は個人差が大きいでしょう。

最初は歯並びが気になっても、矯正が

順調に進めば次第に綺麗になるので

気になるのは最初だけですよ!

■ まとめ:デメリットは確かにあるが、リターンは大きい!

矯正は確かにデメリットがありますが

それ以上に、健康的な歯並びを

手に入れることのメリットの方が

圧倒的に大きいと思います。

私も矯正を始めた当時は何かと

大変でしたが、今では矯正を

やってよかったと思っています。

正直なところ、これらデメリットも

実際に矯正をして慣れてしまえば

殆ど感じなくなります。

単純な痛みや費用以外にも

このようなデメリットがあることを

理解した上で矯正するかどうかを

判断しましょう。

じゃあ矯正をするメリットはなんなのか?

この記事も参考にして頂ければと

思います。

スポンサーリンク

アドセンス
関連記事タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。