【目が乾いて痛い!】ドライアイとは何か?治し方や予防法は?

皆さんは、目の使い過ぎで

目がしょぼしょぼしたり

目が痛むことはありますか。

目を使いすぎて乾燥すると

ドライアイ(乾燥性角結膜炎)という

病気になってしまいます。

今や、日本人の6人に1人が

ドライアイとも言われており

いわば現代病でもある病気です。

今回は、ドライアイとは

どういう病気なのか、またその治し方や

予防法について解説していきます。

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■ ドライアイとは

ドライアイとは、涙の分泌量が

減少したり、涙が蒸発することで

目の表面が乾燥することです。

ドライアイになると主に

  • 目がしょぼしょぼする
  • 目がかゆくなる
  • 目が重くなる
  • 目が疲れた感じがする

などの様々な症状が出ます。

(症状の程度や出方は個人差が

大きいので一概には言えません)

ただ、症状が悪化すると痛くて目を

開けられなかったり、視力が低下する

こともある恐ろしい病気です。

■ ドライアイの原因

元々、体質的に涙の量が少ないことが

原因のことありますが基本的には

目の使いすぎが原因であることが

殆どです。

特に、現代ではスマホやパソコン、

テレビやゲームなどのモニターを

長時間、見続けることが多く日常的に

目に大きな負担をかけてます。

かくいう私も何時間もぶっ続けで

見ることがあるので、気づいたら

目がショボショボしていることも

良くあります・・・・。

また、目薬の使いすぎでも

ドライアイになることがあります。

特に、血管収縮剤入りの目薬の場合

一時的に血管が収縮するので

充血には効果を発揮しますが

使いすぎると涙の分泌量までも

減ってしまうのでドライアイに

なります。

ちなみに、シェーグレン症候群を

患っている方はドライアイになる

危険が高いと言われています。

【乾燥の症状が出る】シェーグレン症候群とは何?その原因とは?

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■ ドライアイの治し方

ドライアイは軽度であれば

目を休めていれば自然と治ります。

しかし、ドライアイの症状が

重かったり、いつまでたっても

痛みが引かないような場合には

目の表面が傷ついている

可能性があります。

そのような場合には一度、眼科で

検査を受けることをオススメします。

■ ドライアイの予防法

  • 定期的に目を休める

理想的なのは1時間に1回は

10~15分程の小休止を挟むことと

言われています。

最も基本的なことではあるのですが

実際、作業に熱中していると

時間を忘れて画面を

見続けてしまいがちなので

意識していてもなかなか難しいです。

私自身も、分かってはいても

気づいたら2時間以上、ずっと画面を

見続けていたことは何度もあります。

そのため、意識して休むことのが

難しいようならタイマーなどを使って

1時間毎に鳴らすと良いでしょう。

また、窓を開けて空気の入れ替えと

同時に、遠くを見たり目を動かして

目の緊張を和らげましょう。

また、作業している時も意識的に

まばたきをして目の乾燥を

防ぎましょう。

  • 部屋の湿度を上げる

空気が乾燥していると

目の水分も失われがちです。

特に、冬は空気が乾燥しやすく

ドライアイになる危険も高まります。

空気の乾燥を防ぐためにも加湿器

積極的に使いたいところです。

また、エアコンや扇風機などの

風に直接当たることも目が乾燥する

原因となるので、風向きには

注意しましょう。

  • 目薬は正しく使う

目薬の中にはドライアイに効く

目薬があるので、症状がひどい場合に

使うと良いでしょう。

しかし、使いすぎは思わぬ

副作用を引き起こす危険もあるので

必ず用法・用量を守りましょう。

  • コンタクトレンズは長時間付けない

コンタクトは長時間付けていると

涙を吸収してしまったり

涙が蒸発しやすくなります。

また、長時間付けてしまい

コンタクトが乾燥してしまうと

目の表面を傷つけてしまう

恐れがあります。

定期的に、外して乾燥を防ぎつつ

コンタクトも清潔に保ちましょう。

■ まとめ

ドライアイは目を使いすぎれば

誰にでも起こりうる病気です。

ついつい画面を見続けてしまい

気づいたら目がしょぼしょぼしてきた

ということのないよう普段から少しでも

目を休めることを意識しましょう。

症状が長引いたり、痛みを伴う様なら

一度眼科へ行くことをオススメします。

参考になれば幸いです。

ドライアイの治し方はこれ!栄養を取り入れ内部からも治す!

こちらも参考にしていただければと

思います。

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