エコノミークラス症候群の本当の原因はこれ!姿勢が重要だった!

ekonomikurasusyou

エコノミークラス症候群の

原因は何かと聞かれたら、あなたは

何を想像するでしょうか?

恐らく、ほとんどの方はあの狭い

飛行機の座席を思い浮かべると

思います。

しかしながら、エコノミークラス

症候群というのは俗称であって、

実際は、車やオフィスといった

飛行機とは全く異なる場所でも

起こり得る症状です。

今回は、このエコノミークラス症候群とは

一体どのような状態なのか

その原因について解説していきます。

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エコノミークラス症候群とは?

エコノミークラス症候群とは

長時間にわたって、同じ姿勢で

過ごしていることで発生する

様々な症状の総称です。

具体的にどういうことかと言うと、

同じ姿勢で長時間過ごしていると

血流が悪くなり、血管内に

血栓という血の塊が作られます。

そして、その血栓が作られた後、

立ち上がったり、動き回るといった

別の姿勢に移行すると、血流は

正常に流れていきますが、その際、

血栓も血流にのって、他の部分へ

移動してしまいます。

その移動した血栓が肺や心臓、

脳といった血管に詰まってしまうと、

肺血栓塞栓症や呼吸困難、心停止、

脳梗塞といった深刻な事態を

引き起こしてしまうのです。

また、立ちくらみやめまい、

頭痛といった症状が出るのも、

エコノミー症候群の軽度の症状とも

言えます。

ただ、体質的に血管が詰まりやすい

状態だったり、脱水症状で血液が

ドロドロになっている場合には、

重症化しやすく、最悪命を落とす

危険もあるので油断できません。

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なぜ「エコノミークラス」症候群なのか?

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これは飛行機のエコノミークラスに

乗ったことのある人なら、恐らく

一度は感じたことがあると思いますが

一般的にエコノミークラスの座席は

狭くて窮屈ですよね。

特に、飛行機の場合は長時間、

乗っていることが多く、途中で

降りることもできないため、

どうしても長時間、座らざるを

得ない状況になります。

エコノミークラスの座席空間は

狭い・窮屈・長時間の3つの要素を

抑えているので、誰でもその辛さは

容易に想像できることでしょう。

エコノミークラス症候群」という

言葉はまさに、その症状の特徴を

的確に捉えており、覚えやすい

用語ということもあり、日常に

浸透してしまったのです。

ただ、あたかも飛行機の

エコノミークラスが悪いような

言いようなので、航空会社からしたら

風評被害とも言えますが・・・・。

本当の原因は同じ姿勢でいること!

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エコノミークラス症候群の

一番の原因は長時間、同じ姿勢を

強いられることにあります。

例え、飛行機の座席でなくても

車やバスの座席、オフィスの座席

といった所でも長時間、同じ姿勢が

続けば、エコノミークラス症候群を

引き起こす恐れがあります。

さらに実際の事例として、2016年に

起こった熊本の大地震の際には

車の中で避難生活していた方が

エコノミークラス症候群で亡くなった

ことがニュースにもなりました。

要するに、エコノミークラス症候群は

狭い空間の中、長時間同じ姿勢で

いることが一番の原因なのです。

まとめ:同じ姿勢でいることが一番の原因!

エコノミークラス症候群は

必ずしも原因が飛行機にある

訳ではなく、身動きが取りづらい

狭い空間で長時間過ごせば、

どこでも起こり得ます。

長時間、同じ姿勢でいる状態が

続くと想定できる場合には

エコノミークラス症候群に

十分注意しましょう。

次はエコノミークラス症候群の

予防法・対処法について

紹介していきます。

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