【カクカク音がする】顎関節症とはなに?その原因や治療法とは?

顎関節症になると口を十分に

開けなかったり口を開くと

顎の関節が鳴る、顎が痛むという

症状が出ます。

実はこの顎関節症は

人間の2人に1人がなるとも

言われている病気です。

(これには驚きました・・・。)

ただ、実際に治療が必要となる

顎関節症は僅かなのでそこまで

心配する必要はありませんが

あまりに痛むなどの重い症状が

発生することもありえます。

今回は、この顎関節症の症状や原因、

対象法について解説していきます。

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■ 顎関節症の症状

顎関節症の症状としては主に

  • 口が大きく開かない
  • 顎を動かすとカクカク音がする
  • 顎が痛む

この3つがあります。

顎関節症の症状が悪化すると

物を食べる時に顎が痛み

食事が辛くなります。

また、顎だけでなく頭痛や

耳鳴り、自律神経失調症、

うつ病などの全身的な問題にも

繋がる油断できない病気です。

自律神経失調症と矯正の関係性とは?

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■ 顎関節症の原因

顎関節症は顎の関節内にある

関節円板と呼ばれるクッションが

何らかの影響でズレれることに

よって発生することが多いです。

ただ、顎関節症は1つの原因によって

引き起こされるのではなく

複数の原因が重なることで

発生すると言われています。

顎関節症の原因に繋がることは

  • 歯ぎしりを頻繁にする
  • 猫背ぎみ
  • 硬いものを無理に食べた
  • 頬杖を頻繁につく
  • うつ伏せで寝る
  • ストレスの蓄積
  • 長時間の開口(歯の治療時など)
  • 無理に開ける(あくびなど)
  • 外的な影響(打撲など)

など原因に繋がることは数多いです。

これらの原因が複数当てはまる

或いは、頻繁にその動作をしている

方は顎に負担をかけている

可能性が高いです。

1つの原因だけ解決するのではなく

総合的に顎に負担が掛からないよう

日頃から意識してこれらの癖や

動作を少しでも減らしましょう。

ちなみに、噛み合わせが悪いと

顎関節症になりやすいという

話もありますが、噛み合わせの

善し悪し自体はそれほど関係ないと

言われているようです。

ただ、噛み合わせが悪いと片側の

歯だけで噛む癖が付きやすかったり

歯の一部分に負荷がかかるので

結果として顎に負担をかける

ことに繋がることもあります。

親知らずを抜歯すれば顎関節症は治る?その理由と関係性とは?

(こちらも参考に。)

噛み合わせだけが悪いという

訳ではありませんが全く関係ない

という訳でもないと思います。

■ 顎関節症の治療法

一般的にはマウスピース

就寝中に付けて顎への過負荷を

無くすことで顎関節症を

治すことが多いです。

ただ、特に痛みを伴わず生活に

何ら支障のない軽度の顎関節症なら

上記の原因となる癖や動作を

無くしていくことで症状が

改善することもあるそうです。

急な痛みの場合は氷で患部を

冷やしたり、硬い食べ物を避け、

市販の鎮痛剤を飲んで

応急処置をしましょう。

ちなみに、治療を受けたのに全く

改善しない、また痛みが長期間

続いている場合は顎関節症ではなく

それ以外の症状の似た病気である

可能性もあります。

何をやっても顎の痛みが治らない

という方は神経内科、精神科など

他の診療科でも検査を受けことを

オススメします。

■ まとめ:痛みが続くようなら病院で検査を

顎関節症は多くの人が経験する

病気ですが、症状によっては

ただ痛いだけでなく体全体に

悪影響を及ぼすこともありえます。

額関節症の原因となるような

行動や癖はできるだけ

控えましょう。

自然に治ることもありますが

あまりに顎の痛みがひどい

長い間顎に違和感があるなら

病院で検査を受けることを

オススメします。

以上、参考になれば幸いです。

顎関節症の具体的な検査方法とは?

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