【予防が不完全?】日本人に癌が多い5つの理由とは?

日本人の死因として最も多い癌。

医療技術や環境も比較的

充実しているのになぜ癌が死因の

トップを占めているのでしょうか。

今回は、この日本人がなぜ癌に

なりやすいのかその理由について

解説していきます。

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■ なぜ日本人は癌になりやすいのか

日本は他の先進国の国々と

比較しても癌による死亡者が

圧倒的に多いのが特徴です。

さらに、ここ最近では癌が

死因の割合が増加しているとも

言われています。

■ 高齢化社会だから?

単に日本全体で高齢化が進んで

いるため癌による死亡者の割合が

増えているという見解もあります。

確かに、ここ数年は急速に高齢化が進み

今後は今以上に高齢化が進むとまで

言われています。

高齢化だけが原因とは言い切れませんが

癌は老化によって発生のリスクが

増加するので、高齢化が

癌の発生を増加させているのは

間違いないでしょう。

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■ 食生活などの生活習慣の変化

食の欧米化とも良く言われますが

ここ数十年で日本の食生活は

大きく変化してきました。

肉類などの偏った食生活が

原因で癌となるケースも

増えてるそうです。

肉類を取りすぎると大腸がんや

乳がん、前立腺がんになったり

塩分を取りすぎると胃がんに

繋がることもあります。

意外なことに最近の日本人は

野菜、果物摂取量がアメリカや

イタリアなどの他の先進国の国々に

比べて少ないと言われています。

(一人あたりの食事量も違うので

一概には言えませんが)

生活習慣が癌と関係しているので

がん予防のためにも、健康的な

食生活を目指しましょう。

■ 喫煙率が高い

近年ではタバコ離れと

良く言われていますが

他の国と比べても依然として

喫煙率は高めです。

肺がんは、男性が患う

がんの中でもトップに入り

死亡する割合も高いです。

また、受動喫煙による発がんも

稀にあると言われています。

■ ストレスが原因

実はストレスもがんの原因と

なることが指摘されています。

ストレスを過剰に受けると

免疫力が低下するのでがんが

発生しやすくなります。

ストレスは客観的には分からないので

どれほどがんと関係性があるかは

ハッキリしていませんが

ストレス社会と言われる現代において

発がんの原因となる可能性は

十分に高いと言えます。

■ がん予防が遅れている

日本の特徴としてがんに対する

治療法については最先端の

技術を誇っていますが、がん予防の

面では非常に遅れています。

新薬や最新技術の発展は

目覚しいですが、がんの根本的な

予防については殆ど進んでいません。

(或いは、予防に無関心ということが

指摘されています。)

遺伝などの影響がなくても

不健康な生活をしていると

若い人でもがんになることはあります。

いくら治療法が進化しても

がんの発生を防げなければ

がんの割合も減るはずがありません。

がんに対する正しい知識を身に付け

自分からがん予防に努めるように

するのが非常に重要と言えます。

■ まとめ:生活習慣が悪化したことが根本的な原因か

このように癌患者が増加傾向に

あるのは実に様々な原因が

関係しています。

大きな原因である生活習慣については

自力で改善することが十分に

可能なので、高齢者だけでなく

若い人も規則正しい生活を

目指しましょう。

がん予防には正しい生活習慣を

目指すこと、がんへの正しい知識を

身につけることが大切ですね。

以上、参考になれば幸いです。

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