視力低下の原因としてよく挙げられる

「ゲームやスマホのやり過ぎ」

 

私自身もゲームが好きで、子供頃から

数々のゲームをやっていましたが、確かに

ゲームのやり過ぎは視力が低下した原因の

1つであると感じています。

 

今回は、そんなゲームやスマホが

なぜ視力低下を引き起こすのか、

その関係性について解説していきます。

なぜゲームが視力低下を招くのか?

毛様体筋が凝り固まってしまう

ゲームやスマホで遊んでいる間は

画面に集中するために、ピントを

一定の状態に保つようになります。

 

その状態が何度も繰り返されたり、

長期にわたって続いてしまうと

ピントを調整する毛様体筋という

目の筋肉が凝り固まってしまいます。

 

毛様体筋が凝り固まってしまうと

ピントを調節する水晶体の厚さを

正しく調整できなくなるので、次第に

視力の低下を招いてしまうのです。

 

特に、スマホやゲームは目と画面までの

距離が近く、さらにゲームに夢中になり

長時間画面を見続けてしまいがちなので、

視力低下を起こしやすい媒体と言えます。

 

ゲームやスマホのやり過ぎで一時的に

目がしょぼしょぼしたり、遠くがぼやけて

見えずらくなるというような経験を

したことがある方は特に注意が必要です。

視力低下を防ぐためには?

ゲームによる視力低下を防ぐためには

  • 至近距離で画面を見ない
  • 長時間画面を見続けない
  • ブルーライト対策をする

の3つに尽きます。

具体的には、

  • 時折遠くの景色を見て緊張をほぐす
  • 1時間につき10分程の小休止を挟む
  • ブルーライト軽減メガネ等を利用する

といったことです。

 

視力低下は、至近距離で長時間画面を

見続けることにより、毛様体筋が

固まってしまうことが原因であるため、

毛様体筋が凝り固まらないように

時折筋肉の緊張をほぐすことが大事です。

 

ぶっ続けで画面を見続けるのではなく

時々休憩を挟んで、目を休めるように

意識しましょう。

集中していると本人が気が付かない内に

長時間画面を見続けることもあるため、

1時間ごとにタイマーをセットして

聴覚的に知らせることも効果的です。

 

 

また、目が疲れたなと感じたら一旦

画面を見るのをやめて、外の景色や

他のところへ視点を移しましょう。

無理に続けていると眼精疲労が溜まり

ドライアイや頭痛、肩こりなど

他の症状が出ることもあります。

 

ちなみに、日頃から長時間スマホや

PC、ゲームを行う人はブルーライト

対策も行っておくことをオススメします。

 

ブルーライトが直接的に視力低下を

招く訳ではありませんが、眼精疲労を

引き起こす原因となるので、こちらも

同時に対策しておいた方が良いです。

 

これら全てを意識して対策するのは

現実的になかなか難しいですが、

視力は一生ものなので、普段から

スマホやゲームをやる方は目の健康にも

十分注意しましょう。

 

まとめ:至近距離で画面を長時間見続けるのは避けるべき

このようにゲームやスマホによる

視力低下は目の筋肉が一定の状態で

凝り固まってしまうことが原因であり、

その状態が何度も繰り返されることで

視力が低下してしまいます。

 

これらの視力低下を避けるためには

  • 長時間画面を見続けずに、1時間ごとに小休止を挟む
  • 画面からある程度目を離す

ことの2つが最も重要な対策となります。

 

意識していてもなかなかやめられない

ゲームやスマホですが、視力は一旦

低下してしまうと回復させることは

容易ではないため、日頃から少しでも

意識して視力低下を予防しましょう。

参考:【視力を回復させたい】視力を回復させる4つの方法とは?