【タバコを吸わない人も関係ある】肺がんになる3つの原因とは?

haigan

皆さんは、肺がんの原因が何か

知っているでしょうか。

肺がんの原因として最も多いのは

タバコの喫煙によるものですが

これは殆どの方は知っているでしょう。

今回は、タバコを吸うこと以外に

肺がんと関係のある原因について

解説していきます。

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■ 肺がんの原因

肺がんの原因がタバコである割合は

男性で約60%、女性で約20%と

言われており、実際にはタバコだけでなく

他にも原因となる要素あります。

■ 大気汚染が原因

タバコ以外に肺がんの原因に

なっているものの一つです。

実は、世界保健機関(WHO)の

国際がん研究機関(IARC)という機関が

大気汚染そのものに発がん性物質が

含まれているとの見解を出しています。

大気汚染といっても車の排気ガスや

工場が排出するガス、アスファルトの粉塵、

PM2.5のような化学物質などの

様々な有害物質が原因となります。

これらの有害物質は大きさが

10マイクロメートルと言われており

1マイクロメートルで

100万分の1メートルなので

とにかく物凄く小さい粒子です。

粒子が非常に小さいので肺の

奥深くまで取り込まれやすく

有害物質が蓄積されると

人体に悪影響を及ぼします。

火山の噴火等で自然に有害物質が

作られることもありますが大気汚染の

原因の殆どは工場の排気ガスなど

人間の活動によるものです。

これらの有害物質を吸い込んでしまう

ことでタバコを吸わない人でも

肺がんになる可能性はあります。

2010年には世界全体で大気汚染による

肺がんが原因で死亡した人数は

22万3千人という数字が

実際に出ているそうです。

大気汚染も肺がんとは切っても

切り離せない関係にあると言えます。

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■ アスベスト

近年、メディアでも非常に話題になった

アスベストですが、これも肺がんと

大きく関係しています。

アスベストが生み出す有害物質は

石綿(いしわた、又はせきめん)

と言われています。

上記の有害物質のようにアスベストの

粉塵も非常に細かく、もちろん

肉眼で見ることはできません。

アスベストによって実際に人体へ

悪影響が出るまでには長い年月が

かかることが多く潜伏期間が

長いのが特徴です。

アスベストを吸い込むと

肺がん以外にも中皮腫、石綿肺などの

深刻な病気を引き起こすことが

あると言われています。

ただ基本的に、アスベストを吸い込む

危険があるのは建設業や除去作業などで

働いている人たちなので普通は

アスベストを吸い込む危険性は低いです。

それでも近くで解体工事をしている場合は

その粉塵には何が含まれているか

分からないので気を付けたほうが

良いかもしれませんね。

+α 受動喫煙

直接的にはタバコが原因ですが

受動喫煙は実際にタバコを

吸わない人でも肺がんの

リスクを高めます。

自分自身はタバコを吸わなくても

同居する家族がタバコを吸っている

場合は特に受動喫煙によって

肺がんとなるケースはあります。

タバコは実際に吐き出される

副流煙の方が有害なので

タバコの煙がきついところに

頻繁に居ると肺がんになってしまう

可能性は十分にありえます。

■ 肺がんの予防方法

タバコ以外の原因を予防するには

基本的に、有害物質を吸い込まない

ことが非常に重要となります。

特に、都市部の交通量が多い場所に

行く時はマスクを付けて、有害物質を

吸い込まないようにしたいです。

また、健康的な食生活を維持して

免疫力を高めることも

もちろん重要なことです。

なかなか日常的に意識することが

少ないですが、少しでも発がんの

リスクを減らすためにも

できる限り対策しましょう。

■ まとめ:非喫煙者でも肺がんになる可能性はある

肺がんの原因の多くはタバコという

イメージが強いですが、実際は

大気汚染によって肺がんを

発症する人がいることも事実です。

喫煙率が低下しているのに

肺がんの割合がなかなか減らないのは

もしかしたら大気汚染などが

原因となっているのかもしれませんね。

タバコを吸わないからといって

油断しないよう気をつけたいものです。

以上、参考になれば幸いです。

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