【風邪のサイン!】黄色の鼻水と白い鼻水の違いやその特徴とは?

hanamiz

皆さんは風邪を引いた時に

どのような鼻水が出るでしょうか。

鼻水の色は、よく体調の状態を示す

バロメータとも言われていますよね。

鼻水の色や特徴が分かれば

風邪を事前に防いだり、風邪を

早期に治すことができます。

今回は、この鼻水の色について

解説していきます。

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■ 鼻水の役割

鼻水は、外部から侵入してきた

ウイルスや細菌などを体外へ

追い出そうとするために作られます。

鼻水の色は透明、白、黄色の3つが

メジャーな鼻水でしょう。

このように鼻水の色が変わるのには

ちゃんとした理由があるので

以下で順番に解説していきます。

■ 透明の鼻水

透明の鼻水ですが、これは体内に

侵入してくる細菌やウイルスを

撃退しようとして出る鼻水です。

透明の鼻水の特徴は

  • サラサラしている
  • 短時間で大量に出る
  • 無臭

この3つです。

この透明の鼻水が出るのは

風邪を引いているからではなく

あくまでもウイルスや細菌の侵入を

阻止しようとしている段階です。

つまりは防衛段階とも言えます。

ほこりまみれの部屋を掃除したり

工場地域などの空気の悪いところに

行くと鼻水がでるのがまさにそうです。

特に、アレルギー性鼻炎を持っていたり

花粉症の方はこの防衛反応が

強く出すぎてしまい、滝のように

大量に出てくるので非常に困ります。

私自身、アレルギー性鼻炎なので

ちょっとしたことでも透明の鼻水が

大量に出てくることがありますね。

風邪を引いている訳ではないですが

心配な方は、一度耳鼻科へ行き

何が原因となって鼻水が大量に

出ているのかを検査すると良いです。

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■ 白っぽい鼻水

白っぽい鼻水は体内に侵入してきた

ウイルスを撃退するために白血球が

反応している状態です。

つまりは戦闘準備といった感じで

体内に侵入したウイルスを

迎撃しようと準備しているのです。

特徴としては

  • ネバネバしている
  • 若干白っぽく透明なこともある
  • くしゃみをすると鼻水が飛び出る

というのが特徴です。

特に、粘り気が強いのが

透明な鼻水との大きな違いです。

風邪の初期症状とも言える状態であり

この時に疲労やストレス、冷えによって

免疫力が低下してしまうと

風邪を引いてしまいます。

風邪の初期症状とは?

風邪の場合は、この後に

黄色い鼻水がでるようになります。

白っぽくて粘り気のある鼻水が

出てきたら、無理をしないで

早めに体を休めるようにしたいです。

■ 黄色の鼻水

黄色の鼻水はよく風邪の治りかけとも

言われていますが、実際は風邪の

治りかけではなく、今まさに

風邪のウイルスと戦闘している

状態です。

ウイルスと戦っているのは

白血球ですが、鼻水が黄色いのは

この白血球とウイルスが戦った後の

死骸を含んでいるからです。

つまりは黄色い鼻水が出ている時が

最も免疫反応が働いている状態なので

この時には極力安静にしている方が

風邪の回復も早くなります。

風邪の治りかけと勘違いして

無理して活動すると、ウイルスを

完全に撃退できずに、症状が

長引く恐れあるので注意しましょう。

■ まとめ

このように鼻水といっても

色によって、体の状況が異なります。

白くて粘り気のある鼻水がでたら

風邪の初期段階かも知れないので

体調管理には十分注意したいです。

特に、黄色い鼻水が出るのは

今まさに風邪を引いている状態なので

黄色い鼻水が出た場合には無理せず

しっかり体を休めましょう。

【薬に頼らず治す!】風邪に効く7つの食べ物・飲み物はこれだ!

鼻水が大量に出たり、長引いて

辛いようなら早めに耳鼻科へ

行くことをオススメします。

参考になれば幸いです。

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