突然ですが皆さんの唇は何色を

しているでしょうか。

 

今更聞くなという感じですが

普通唇はピンク色をしていますよね。

 

しかし、何かしらの異常があると

唇に黒い斑点ができてしまう

恐ろしい現象があるようです。

 

今回は、この唇に黒い斑点の

正体や原因について解説していきます。

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■ 唇に黒い斑点ができる原因

■ 紫外線が原因

唇は他の皮膚とは違い

皮脂腺が存在せず、角質層という

皮膚を守る膜も非常に薄いために

唇は皮膚の中でも特に紫外線の

影響を受けやすいです。

 

長時間紫外線を浴びていると

色素沈着によって黒っぽいシミに

なる恐れがあります。

 

紫外線を浴びると、唇は皮膚を

守るためにメラニン色素

過剰に作り出します。

 

このメラニン色素が一部分に

溜まると黒い色となり

斑点の様に見えるのです。

 

口は顔の部位の中でも

出っ張っているので意外と

日光が当たりやすい部分です。

特に、下唇に紫外線が当たります。

 

肌だけでなく、できれば唇にも

紫外線対策をしておきたいですね。

 

特に、頻繁に外出をしている方や

直射日光によく当たっている方で

黒い斑点ができるのは紫外線が

原因かもしれません。

 

言わば、唇のほくろなので

レーザー治療で治すことができます。

気になる方は皮膚科で相談してみると

良いでしょう。

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■ アトピーや外部の刺激が原因

病気の中でもアトピー性皮膚炎を

患っている方は唇が荒れやすく

唇が弱っているので唇が乾燥しやすく

炎症を引き起こすことがあります。

 

乾燥した状態だと紫外線の影響も

通常よりも強く受けることに

なるため黒くなることもあります。

 

また、何かしらの影響で唇に

内出血が発生した場合、その部分に

血豆ができます。

 

唇は皮膚の中でも非常に弱い

部分なので、口をぶつけたり

唇を噛んでしまった時に内出血が

起きることもあります。

 

血豆の場合は自然に治るので

下手にいじったりせずに

そっとしておきましょう。

 

■ 皮膚がんが原因

これが一番怖いことですが

ほくろと非常に似ている皮膚がんが

唇に発生することもあります。

 

専門用語でメラノーマ

(悪性黒色腫)と言い黒い

できもののことを指します。

 

また、皮膚がんは年代別で見ると

40代から増加する傾向にあります。

 

素人が普通のほくろと見分けるのは

非常に難しいですが特徴として

短期間で大きくなる

という特徴があります。

 

通常のシミの場合は一定の

大きさでずっと変わらないことが

多いですが、皮膚がんの場合は

短期間で黒い部分が大きくなる

違いがあります。

 

唇にできたほくろがどんどん

大きくなっているという方は

早期に皮膚科へ行くことを

オススメします。

 

皮膚がんは命に関わるので

早期発見が非常に重要です。

 

皮膚がんの詳細についても

記事にまとめました。

皮膚がんとは何か?皮膚がんを発生させる3つの原因とは?

 

■ まとめ:シミが広がっているようなら早めに皮膚科へ

唇に黒い斑点ができる

その原因自体数多く

なかなか素人が原因を

特定することは難しいです。

 

最悪皮膚がんという可能性も

ないとは言い切れないので

個人的にはできるだけ早くに

皮膚科へ行って専門医に見てもらうのが

一番確実かと思います。

 

以上、参考になれば幸いです。

 

乾燥ではなくアレルギー反応かも?唇の荒れる2つの原因とは?

こちらも参考にどうぞ。

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