【何科に行けばいいの?】口唇ヘルペスの正しい治療法とは?

nurigusuri

唇に水膨れのようなものが

できる口唇ヘルペス。

重症化すると水膨れの痕が

残ってしまう厄介な

皮膚のトラブルです。

また、見た目の印象も悪くなるので

頻繁に外出する方、人と接する

機会の多い方にとっては

少しでも早く治したいですよね。

今回は、この口唇ヘルペスの

治し方について解説していきます。

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■ ヘルペスの治療方法

【ストレスだけでない?】口唇ヘルペスができる3つの原因とは?

ヘルペスの原因は

ヘルペスウイルスという

ウイルスが原因で発症します。

基本的に特に何もしなくても患部を

清潔に保っていれば1~2週間程で

自然に治ることが殆どです。

ただ、早期に治療した方が

重症化や痕が残るのを防ぐことが

できるので、できるだけ発症したら

すぐにケアをして治したいです。

その治療方法としては

抗ウイルス薬を使って

ヘルペスを治します。

抗ウイルス薬には

  • 外用薬(塗り薬)
  • 内服薬
  • 点滴

の3つの種類があります。

基本的に、軽度の口唇ヘルペスの

治療に対しては外用薬と内服薬を

併用して治すことが多いです。

外用薬は主に炎症を抑える効果が

内服薬にはウイルスの増殖を抑えて

再発を防ぐ効果があります。

点滴は主にヘルペスが重症化している

場合や免疫不全の基礎疾患がある場合

他の病気と合併症を引き起こしている

場合に用いられます。

点滴の場合は入院することに

なりますが、重症化した時など

かなり限られているので、基本的には

外用薬と内服薬で治すのだと

思っていれば大丈夫です。

ちなみに、ヘルペスはストレスや

疲労、体調不良による免疫力の

低下も発症の原因となるので

生活習慣の見直し、ストレスの

発散など免疫力の低下を防ぎましょう。

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■ 何科に行くべきなのか

じゃあ口唇ヘルペスの症状が出た時

何科に行けば良いかというと

基本的には皮膚科で診察を

受けましょう。

症状によっては稀に別の科を

進められることもあるようですが

初めて口唇ヘルペスを発症した場合は

必ず病院(皮膚科)に行きましょう。

一度、ヘルペスに対する正しい

知識を身に付けていれば再発した際も

慌てず対応することができます。

再発した時には市販の塗り薬でも

十分対応できるので

とにかく最初は皮膚科で

診察を受けましょう。

■ 代表的な市販薬

市販の薬は口唇の初期症状が

出た段階で使うことで回復を

早めることができます。

また、症状が出てからも

これ以上悪化するのを

防ぐ効果があります。

ただ、口唇ヘルペスに対する

市販薬は全て第1類医薬品なので

薬剤師の説明を受ける必要があります。

また、初めて口唇ヘルペスを

発症した人は購入できない

決まりがあります。

初めて発症した方は必ず病院へ

行って診察を受けましょう。

代表的な薬を挙げると

sihanyak

ヘルペシア軟膏 (大正製薬)

sihanyak2

アラセナS 軟膏タイプ (サトウ製薬)

があります。

1500円程で購入できるので

再発した方は市販薬で

治療しましょう。

■ まとめ

ヘルペスはウイルス自体の感染力が

非常に強いため感染自体を

回避することは難しいです。

ただ、発症した際に

患部を清潔に保ち、素早く

適切な処置を施せば治りも早く

重症化を防ぐことができます。

治療方法も軽度なら塗り薬や

内服薬など負担も小さいので

発症したらすぐに対処しましょう。

ただ、初めて口唇ヘルペスを

発症した方は必ず病院で診察を

受ける必要があるということは

忘れずに。

以上、参考になれば幸いです。

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