【昼寝の4つのメリット】寝過ぎなければデメリットはない!

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あなたは昼寝を取ることはありますか?

昼寝は心地よいものなので、お昼ご飯の

後は眠たい衝動にかられることも

あるでしょう。

昼寝には体をリフレッシュさせて

午後の集中力を高める効果がある

一方で、寝過ぎると逆に生活リズムが

崩れてしまう恐れもあります。

今回は、この昼寝のメリットと

デメリットについて解説していきます。

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昼寝のメリット・デメリット

昼寝のメリットはこの4つ!

疲労と眠気の回復

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昼寝は夜の睡眠と比べて疲労回復の

効果が3倍以上とも言われており、

短期間で効率よく体の疲労を

取り除くことができます。

そもそも昼に眠くなるのは人間の

本能的な睡眠のサイクルでもあり

人は12時間周期で睡眠が必要になる

生き物だと言われています。

つまりは、1日に2回眠気が

やってくることなるため、昼寝を

取ることは体の健康を保つ上でも

本能的に良いことと言えます。

午前中の疲労を取り除くことで

午後も活発に活動することが

可能になります。

昼寝後の集中力の向上

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あなたは昼ご飯を食べた後に眠くなる

経験をしたことはないでしょうか。

昼寝を取らずに無理に起きていても

食後の満腹感だったり、午前中の疲労が

現れて、集中力が低下しやすいです。

たった10分、15分ほどの昼寝を

取ることによって、眠気が大幅に

改善され、脳の疲労も取れるため

午後の活動の集中力も向上します。

また、昼寝はカフェインなどと違って

脳を強制的に働かせるのではなく

自然的に疲労を回復させつつ

眠気も取り除くために、脳への負担も

ほとんどない健康的な眠気対策

言えます。

ストレス解消効果

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仕事や勉強など何かに集中している時、

脳に疲労が溜まっていきます。

昼寝をすることによって、脳の活動を

一時的に休めることができます。

脳の緊張状態を和らげるために

疲労の解消だけでなく、ストレスの

解消にもつながります。

心臓病や認知症等にかかるリスクの低下

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昼寝を取ることで、脳が休まり

ストレスが解消されるため、

心臓病や認知症等のリスクが

低下することが解明されています。

これは脳に疲労やストレスが溜まると

心臓の働きが不規則になったり、

脳の機能が低下することが

関係しているためです。

昼寝は、それら重大な病気を

防ぐ上でも効果があるために、

若い人に限らず、高齢者の人など

誰にでもメリットがあるのです。

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昼寝のデメリットはこれ!

上記のように昼寝にはメリットが

非常に多くデメリットがないとも

言えますが、1つだけ気をつけたい

点がありそれは、長時間寝てしまうと

体に悪影響をもたらすという点です。

1時間以上寝るのは良くない

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昼寝の効果を最も得られる睡眠時間は

30分以内であり、1時間を超える

逆に昼寝後も眠気を引きずり、

集中力の低下や記憶力の低下など

悪影響をもたらします。

また、昼寝には認知症のリスクを下げる

効果もありますが、昼寝の時間が

1時間を超えると逆に認知症を

発症する危険性が2倍になるという

研究結果も出ています。

昼寝は30分以内の短時間で

済ませるのが最も効果的であり

最低でも10分~15分取れれば

昼寝の効果は十分得られます。

長時間寝過ぎると夜寝れない

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昼寝で1時間以上寝てしまうと夜の

睡眠に影響を及ぼす可能性もあります。

  1. 長時間昼寝したことで夜に寝れない
  2. 夜遅くまで夜更かししてしまう
  3. 睡眠不足で朝起きても昼に眠くなる
  4. 長時間昼寝してしまう
  5. 夜寝れなくなる

といった生活リズムを悪化させる

悪循環に陥る恐れもあります。

そのため、昼寝の時間は長くても

30分以内に収める必要があるのです。

例え10分、15分でも十分な効果は

得られるので、昼寝はパパッと

済ませるようにしましょう。

昼寝するなら周囲にも気を使う必要がある

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デメリットとはちょっと違うかと

思いますが、昼寝をするのであれば

寝る場所や周囲の環境にも

配慮する必要があります。

例えば、周りが仕事や勉強をしている

時に堂々と寝てしまうのは周りから

だらしがないように見られ、反感を買う

恐れがあります。

昼寝にメリットがあることは確かですが

そのことを知らない人も多いので

昼寝を取るなら、時と場所をわきまえ、

周りに迷惑をかけないように

気を付けましょう。

まとめ:メリットは非常に大きいが寝過ぎに注意!!

このように、昼寝は健康的な観点で

見ても脳を自然な状態で休ませられる

方法であり、昼寝で寝る時間さえ

間違えなければデメリットは一切なく

その効果は絶大と言えます。

たった10分、15分ほどでも良いので

昼寝を取ることをオススメします!

あなたも昼寝をして、午後の活動も

100%の力を発揮していきましょう!

ただ、寝過ぎると体に良くないので

そこだけは十分注意してくださいね。

【昼寝を取って午後も元気!】昼寝の正しいやり方についてはこちら!

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