【昼寝の正しい取り方はこう!】30分以内に済ませるべき!

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午後13時~15時あたりに襲ってくる

強い眠気。

「頑張らなくては・・・」と

気合を入れても眠気は取れず

かといって、1時間~2時間といった

ゆっくり休むためのまとまった

休憩時間も取れませんよね。

そのような場合には、10分~

15分ほどの短時間でも良いので、

昼寝を取るのが効果的です。

昼寝は午前中の疲労を取り除き、

午後の集中力を上げたり、ストレスを

解消するなど非常に多くのメリットが

あります!

今回は、昼寝の正しい取り方について

解説していきます。

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昼寝の正しい取り方はこう!

昼寝は30分以内に済ませるのがベスト!

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昼寝の効果を最大限に得られる

睡眠時間は「30分以内」であり

これ以上、寝てしまうと逆に眠気を

引きずってしまったり、集中力の

低下など、体に悪影響をもたらす

危険があります。

昼寝のメリット・デメリットはこれ!寝過ぎなければ効果絶大!

昼寝は10分~15分のほんの

僅かな睡眠であってもその効果を

得られるので、ちょっとした

休憩時間に昼寝するだけでも

十分体を休めることができます!

また、昼寝の時間帯として理想的なのは

お昼の12時から15時までの間です。

午後15時以降に寝てしまうと

夜に寝付けなり睡眠不足に繋がる

危険があるため、昼寝の時間にも

注意したいです。

昼寝の前にカフェインを取る

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昼寝で30分以内にしっかりと

起きるためには、寝る直前に

コーヒーやお茶、栄養ドリンク等で

カフェインを摂取するのが良いです。

カフェインには眠気を飛ばす

覚醒作用があるので、昼寝前に

摂取しておくと昼寝後に眠気を

引きずることなくスッキリと

目覚めることができます。

カフェインの効き始める時間が

おおよそ摂取してから30分後なので

昼寝の20分ほど前に飲んでおくと

ちょうど目が覚める頃にカフェインの

効果が表れます。

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姿勢は座ったままで寝るべき

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寝るときにはベッドやソファーに

横になって寝ることが多いですが

昼寝の場合には、できる限り

座った状態で寝た方が良いです。

昼寝は10分~20分程度の短時間で

済ませる必要があるために

横になって寝てしまうと、深い眠りに

ついてしまい長時間眠ってしまう

可能性が高いからです。

また、横になっていると

いざ起きようとしても体を

起こす気力がわかない可能性もあり

何かと長時間寝てしまう恐れが

あります。

椅子に座った状態であるなら

長時間の睡眠を避けることができ

起きたいときにすぐに起きれます。

また、椅子に座って寝たとしても

それによって昼寝の効果が低下する

という訳でもありません。

座ったままの状態で寝るのは

長時間の睡眠では体に悪いですが

短時間で少しだけ寝るという場合には

座った状態で寝た方が良いのです。

リラックスした姿勢を取り、

椅子に座って寝るようにしましょう。

アイマスクと耳栓があると

明るく雑音がうるさいところでも

昼寝ができるので、可能であれば

これらも利用すると良いですね。

寝れなくても目を閉じていればOK!

昼寝といっても、毎回毎回眠りに

つくことができるとは限りません。

時には「昼寝しようと目を閉じたけど

全然寝れなかった!」ということも

あるでしょう。

しかしながら、昼寝は目を閉じて

何もしていなければ、寝ていた時と

同じ効果を得られるという実験報告が

あります。

そのため、仮に眠りにつくことが

できなくても、目を閉じて

脳を休めることができれば

十分昼寝を取ったと言えるのです。

無理に寝ようとするのではなく

あくまでも目を閉じてリラックスした

状態を作ることが重要なのです。

まとめ:長時間寝ないよう睡眠時間には要注意!

正しい昼寝の方法をまとめると

  • 昼寝をするなら正午から15時までに
  • 長時間寝過ぎない
  • 昼寝前にカフェインを摂取する
  • 横にならず椅子に座った状態で寝る
  • 必ずしも寝る必要はない

の5つがポイントとなります。

特に、長時間寝てしまうことは

せっかくの昼寝のメリットを失う

だけでなく、その後の活動に悪影響を

もたらすので十分注意したいです。

昼寝は疲労回復やストレスの解消、

認知症の予防など、健康面でも

非常に大きなメリットとなるため

10分~15分程度の短い時間でも

良いので、積極的に取り入れることを

オススメします!

以上、参考になれば幸いです。

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