【誰にでもある】ほくろとは一体何なのか?その治療法とは?

hokro

体のいたるところにポツポツ

存在するほくろ

黒い色をしているので

何か異常があるのではないかと

不安になることもあるでしょう。

今回は、ほくろとは何なのか

その原因や治療法について

解説していきます。

スポンサーリンク

【緊急時の対処法一覧】
itaiyo 【ワイヤーが外れた!】 矯正装置が外れた時の応急処置法とは?
itai3 【急いで痛みを抑えたい!】 歯痛を和らげる3つの応急処置法とは
tumemono 【下手にいじらない】 虫歯治療の詰め物が取れた時の応急処置とは
hamigaki 【歯周病が原因!?】 歯茎から血が出る原因とその対処法とは?
asazutuitai 【朝起きると頭痛が!】寝起きの頭痛や吐き気の原因と対処法とは
kutibiru 【見た目が気になる】唇が腫れる原因やその応急処置とは?
konaien 【誰でもできる】口内炎の予防法と素早く治す対処法とは?
tume01 深爪の治し方とは?悪化を防ぐために気をつけるべきこと
hukutuu01 【お腹を温めよ!】突然の腹痛や下痢の応急処置はこれだ!
jyakugj 【冷やし方も重要】やけどの応急処置法とは?水膨れはどうする?

スポンサーリンク

■ ほくろとは

実は「ほくろ」という言葉のは

俗称であり、医学的な用語では

色素細胞母斑(しきそさいぼうぼはん)

と言われています。

ほくろは皮膚の中に存在する色素細胞が

変化して塊となったものであり

基本的には良性の腫瘍です。

ただ、一見ほくろに見えて

悪性腫瘍であったり、途中から

悪性腫瘍に変化することもあるので

気になるほくろがある方は早めに

皮膚科で見てもらった方が良いです。

皮膚がんとは何か?皮膚がんを発生させる3つの原因とは?

特に、皮膚がんのメラノーマ

色や形が似ていることもあります。

黒い部分が隆起して凸凹に

なっていたり、形がいびつで徐々に

黒い範囲が拡大している場合は

一度病院で見てもらいましょう。

スポンサーリンク

■ ほくろの原因

ほくろは元々遺伝によるもので

子供のころによくできる

先天性のほくろと、後天性のほくろ

2種類あります。

ただ、基本的に後天性のほくろの

原因の大半は紫外線です。

紫外線を受けると皮膚は

外部からの刺激を守るために

メラニン色素を作ります。

このメラニン色素が長時間の

外出などで作られすぎてしまうと

体外へ排出ができずにほくろとして

跡になるのです。

また、ストレスも原因とされています。

ストレスが溜まってしまうと

メラニン色素の排出が

正常に行われないので色素が

蓄積しやすいと言われています。

■ ほくろの治療法

ほくろは、基本的に切除する必要は

ありませんが、美容的な観点から

治療することもできます。

ほくろ除去は主に皮膚科、美容外科で

受けることができます。

また、医師がそのほくろは治療の

必要があるほくろと判断すれば

保険適応で治療が受けられる

場合もあります。

ただ、一概には言えないので

そこは実際に病院へ行き

検査・相談をしてみましょう。

治療方法は一般的に外科手術ですが

一部の病院ではレーザー治療もあります。

  • 外科手術での切除

手術で切除する場合は、ほくろの

原因となっている組織を完全に

取り除くことができるので

再発の可能性は低いです。

ただ、手術で行うため

術後の傷が回復するのに

ある程度時間がかかります。

また、大きいほくろの切除には

傷口を縫合する必要がある関係上

傷跡が残ってしまうこともあります。

  • 炭酸ガスレーザー治療

こちらはレーザーによって

ほくろを蒸散させて取り除く

治療方法です。

ほくろをレーザーで蒸散さると

その部分は傷となってしまいますが

1~2週間で皮膚が再生し

盛り上がってくるので

傷跡が目立たないのが特徴です。

また、ほくろの周囲は部分麻酔を

行うので痛みも殆ど伴いません。

ただ、色素組織を完全に取り除くことが

難しく、大きいほくろの場合は

多少の跡が残ってしまうのが

デメリットと言われています。

  • Qスイッチレーザー

炭酸ガスレーザー治療とは

また違ったタイプの治療法です。

こちらは表面が平坦なほくろに

対して使うことができます。

レーザーは色素細胞のみを

破壊するので正常な組織を

傷つける心配はありません。

麻酔が不要で傷跡も残らないのが

大きな特徴ですが1回の治療で

完全に消すことはできません。

複数回治療を受けないと

ほくろの色が消えないので

治療期間が長いのがデメリットです。

また、レーザー治療と同様に

完全にくり抜く訳ではないので

再発の可能性もあります。

■ まとめ:無理にほくろを切除する必要はない

ほくろは基本的に良性腫瘍の

色素の塊なので無理に切除する

必要はありません。

ただ、稀に悪性腫瘍という

こともあるので、普通のほくろとは

違うなと思った方は病院で

検査を受けましょう。

また、普通のほくろであっても

気になってしまうのであれば

病院で切除の相談することを

オススメします。

以上、参考になれば幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加