【不眠症を治す方法はこう!】原因に合った対処法が欠かせない!

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寝つきが悪かったり、寝たとしても

すぐに目が覚めてしまうといった

睡眠障害の1つ「不眠症」

不眠症を放置しておくと睡眠で

疲労が十分に取り除かれず、身体にも

悪影響を及ぼす危険があります。

不眠症にはいくつもの原因があり

その原因に合った対処法を取ることが

欠かせません。

今回は、その不眠症の改善方法について

解説していきます。

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不眠症を治すためには

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不眠症を治す上でまず必要なことは

不眠症の原因を見つけることです。

不眠症には5つの原因があり

  • 緊張や興奮、ストレス等が原因の心理的原因
  • 病気やケガによる身体的原因
  • うつ病などの精神医学的原因
  • カフェインやアルコールが原因の薬理学的原因
  • 時差ぼけなど体内時計の乱れが原因の生理学的原因

の5つです。

不眠症の原因についての詳細はこちらから

人によっても不眠症の原因が

異なりますが、不眠症の対処法も

各原因に合った対処が必要になります。

例えば、病気やケガが原因で寝付けない

状態になっている場合には、その病気や

ケガを治療することができれば

これといった不眠治療を行わなくても

不眠症は自然に解消されます。

以下では、それら不眠症を

解決するためにできることを

紹介していきます。

不眠症を治す方法

生活習慣の改善

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不眠症を治す上で、生活習慣の改善は

非常に重要なことです。

例えば、朝はしっかりと太陽の光を

浴びて体内時計を整えたり、朝食を

食べる、夜遅くまで夜更かしせずに

眠たくなったら時間を気にせず

早くに寝るといったことです。

特に、生活習慣の乱れによって

昼夜逆転の生活を過ごしていると

夜になっても眠くならず昼に

眠くなってしまいます。

いきなり全てを改善することは

難しいですが、不眠症を治すのであれば

できるところから、生活習慣も

見直していく必要があります。

日中に適度な運動を行う

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日中に何らかの運動や活動をすると

ストレスの解消や充実感や満足感を

得られます。

特に、ストレスから不眠症が

起こっている場合に効果的であり、

日中に体を動かすことは不眠症の

改善にも繋がります。

また、体を動かして十分に疲れれば

自然と眠くなるので、生活習慣の

改善にも繋がります。

一日30分程でも良いので、筋トレや

ジョギングなど軽く運動して

体を動かすと良いですね。

ちなみに、夜に運動をしてしまうと

神経が興奮してしまい脳が

休まらないので、運動は日中に

行うことをオススメします。

長時間昼寝をしない

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お昼ご飯を食べた後は

どうしても眠くなってしまいますが、

昼寝の際、長時間寝てしまうと

夜に寝付けなくなります。

昼寝は長くても30分以内、できれば

10分程度の仮眠が効果的です。

また、15時以降の夕方に寝てしまうと

夜の睡眠にも影響を及ぼしやすいので

寝るなら13時~14時の昼間で、

なおかつ短時間で済ませましょう。

寝る直前はリラックスした状態を作る

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質の良い睡眠を取るにあたっては

寝る時に体がリラックスした状態に

ある必要があります。

例えば、就寝の4時間前にカフェインを

摂取したり、就寝1時間前の喫煙、

就寝前のアルコール(寝酒)は

睡眠を妨げる原因となります。

特に、アルコールに眠くなる効果が

あるものの、質の良い睡眠は得られず

十分に体が休まらないため、不眠症を

引き起こしやすくなります。

お酒を睡眠薬の代わりとして使うのは

控えたいです。

寝る前に飲酒するのは良くない?お酒と睡眠の関係はこれだ!

また、寝る前に夜食を食べることも

脳の活動を活発化させてしまい

睡眠を妨げる恐れがあります。

就寝前には脳に刺激を与えないよう

注意するだけでなく、できる限り

部屋の電気を暗くしたり、強い光を

浴びないように気を付けましょう。

寝る直前までスマホ・PCを見ない

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睡眠を妨げる原因として

寝る直前までスマホやPCの画面を

見続けることがあります。

これら電子機器の画面からは

脳の神経を刺激するブルーライト

出ているため、寝る直前まで

この光を浴びていると寝つきが

悪くなることがあります。

睡眠の質を低下させる原因にも

なるので、就寝の1時間前は極力

スマホやパソコンなどの画面を

見ないようにしたいです。

まとめ:原因に合った治療・対処が必要になる!

このように不眠症を改善するには

不眠症を引き起こしている原因に

合った対処法を行う必要があります。

心理的なストレス等で一時的に

不眠症になることは誰にでもあるので

一概に不眠症が悪いとは言えませんが

長期にわたり不眠が続くと身体への

悪影響をもたらします。

原因をしっかりと見つけて対処できれば

改善できることが多いですが

長期に渡り、症状が改善しない場合には

不眠治療を専門としている医療機関か

内科、心療内科、精神科といった科を

受診することをオススメします。

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