【老化の原因】活性酵素とは何か?どのようにして作られるの?

sabi

人間の老化と深く関係している

活性酵素

この活性酵素の働きを

いかにして防ぐかが老化防止の

鍵とも言われています。

ただ、実際に活性酵素と言われても

どのようなものかイマイチ

ピンと来ないですよね。

今回は、そんな活性酵素について

解説していきます。

スポンサーリンク

【緊急時の対処法一覧】
itaiyo 【ワイヤーが外れた!】 矯正装置が外れた時の応急処置法とは?
itai3 【急いで痛みを抑えたい!】 歯痛を和らげる3つの応急処置法とは
tumemono 【下手にいじらない】 虫歯治療の詰め物が取れた時の応急処置とは
hamigaki 【歯周病が原因!?】 歯茎から血が出る原因とその対処法とは?
asazutuitai 【朝起きると頭痛が!】寝起きの頭痛や吐き気の原因と対処法とは
kutibiru 【見た目が気になる】唇が腫れる原因やその応急処置とは?
konaien 【誰でもできる】口内炎の予防法と素早く治す対処法とは?
tume01 深爪の治し方とは?悪化を防ぐために気をつけるべきこと
hukutuu01 【お腹を温めよ!】突然の腹痛や下痢の応急処置はこれだ!
jyakugj 【冷やし方も重要】やけどの応急処置法とは?水膨れはどうする?

スポンサーリンク

■ 活性酵素とは

活性酵素は簡単に言ってしまえば

体内に発生するサビです。

あらゆる物は空気に晒されることで

酸化し、腐ったりサビができて

次第に脆くなっていきます。

これと同じことが人間の細胞でも

起こっているのです。

人間は呼吸によって日々多くの

酸素を取り入れています。

酸素は生きる上でなくてはならない

ものですが、この取り入れた酸素の内の

極わずかな酸素(約2%)が人間の細胞を

酸化させる活性酵素に変化します。

本来活性酸素は、少量であれば

体内に侵入した細菌やウイルスなどを

撃退してくれる非常にありがたい

ものです。

しかし、この活性酵素が必要以上に

増えてくると、やがて健康な細胞も

酸化させてしまい、本来細胞が

持っている力を発揮できなくなります。

この悪影響が老化の原因となるのです。

また、人間にはこの活性酵素の

働きを弱める抗酸化酵素という

物質も備わっています。

ただ、この抗酸化酵素の生成量は

加齢とともに低下していきます。

そのため食事から抗酸化成分を

摂取しないと老化が進行しやすい

体になってしまいます。

スポンサーリンク

■ 活性酵素が増える原因

活性酵素は呼吸をしているだけで

増加しますが、実は呼吸による

活性酵素の増加量は極わずかで

他の原因が活性酵素を増やしています。

基本的に、

身体に悪影響を及ぼす物が

体内に入ると活性酵素が増える

と言っても過言ではないです。

  • 紫外線

taiyoukosikiso

活性酵素は強い殺菌効果があり

あらゆる有害物質から体を守ります。

紫外線も人間にとっては有害なので

紫外線を浴びると人間の体は身体を

守るために活性酵素を作り出します。

そのため長時間紫外線を浴びていると

活性酵素が増えすぎてしまい

正常な細胞にも悪影響が出てしまいます。

活性酵素によって皮膚の細胞が

酸化すると、シミやシワが生まれる

原因にもなります。

  • ストレス

syoseisutoresu

現代人はストレス社会に生きている

と言っても過言ではなく

日々何かしらのストレスを

伴うことがあるでしょう。

ストレスを受けると身体は

そのストレスを和らげるために

副腎皮質ホルモンという物質を

作ります。

しかしながら、そのホルモンが

作られる際に、活性酵素も

同時に作られてしまいます。

また、ストレスの改善には

ビタミンCが使われます。

このビタミンCは抗酸化作用の

ある成分なので、ストレスの改善に

消費されてしまうと、活性酵素の

働きを抑えることができなくなります。

過剰なストレスは身体のあらゆる

部分で悪影響をもたらすので

自分で適切なストレスコントロールが

できるようになりましょう。

  • 大気汚染や喫煙、食品添加物の摂取

tabakokituen

これらの多くも身体に悪影響を

もたらすので、身体は身を守るために

活性酵素を作り出します。

■ まとめ:いかに活性酵素を防ぐかが重要

活性酵素は生きている限り

ずっと作り出されるものですが

外部からの様々な刺激によって

過剰に作られると体に悪影響を

もたらしてしまいます。

日々健康的な食生活を目指し

ストレスも時には発散させ

活性酵素の増加を極力防ぎましょう。

以上、参考になれば幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加