疲労やストレスも原因!?風邪を引き起こす3つの原因とは?

恐らく日常的に最も身近な

病気であろう風邪。

風邪といえば大事な時に限って

やってくることも意外と多く

鼻水やだるさが襲ってきて

非常に厄介な病気ですよね。

体が冷えることが最も一般的な

原因ではありますが、実際には

他にも原因があります。

今回は、この風邪を引き起こす

原因について解説していきます。

スポンサーリンク

■ 風邪とは

そもそも風邪とは、何らかの形で

風邪を引き起こすウイルスが体内の

粘膜から感染することで発症します。

風邪を引き起こすウイルスは

200種類以上もあり

その感染したウイルスによっても

症状に若干違いがあります。

過去に風邪を引いて免疫力が

付いていても、その膨大な種類の

ウイルス全ての抗体を作ることは

できないために、風邪は日常的に

繰り返し発症してしまうのです。

ちなみに、インフルエンザとは

ウイルスやその症状も異なるため

全く別の病気と考えておきましょう。

【風邪よりもつらい】インフルエンザとは?風邪とは何が違う?

■ 風邪を引き起こす原因

① 体の冷えによる免疫力の低下

風邪の根本的な原因はウイルス

感染にありますが、ウイルスを防ぐ

免疫力(抵抗力)弱まってしまうことも

原因の1つです。

風邪を引く原因の中でも一般的に

最も有名なのは体の冷えですが

体温が低下するとウイルスを撃退する

免疫力が弱まってしまうために

風邪を引きやすい状態になります。

典型的な例なのは湯冷めでしょう。

湯船に浸かることで一時的に体温が

上昇しますが、入浴後にしっかりと

肌についた水分を拭き取らないと

熱がどんどん蒸発して抜けていき

元の体温より低くなることがあります。

また、入浴した後すぐに布団に入ると

熱くなりすぎて汗をかき、結局は

体温を失うことになってしまうので

十分気をつけましょう。

寝るなら入浴後、1時間ほど

経過した後の方が身体的に良いと

言われています。

スポンサーリンク

② ストレスや過労、睡眠不足

強いストレスを受けたり

過労で疲れているときは

免疫力が大きく低下しています。

ストレスや過労は健康の大敵であり

頭痛や腹痛など身体のあらゆる

ところに影響をもたらします。

体が疲れているときは特に

免疫力が低下しているので

この状態が長く続いてしまうと

風邪を引き起こす恐れがあります。

また、睡眠はこの疲労とストレスを

解消する効果があるので

睡眠不足になると十分に疲れが

取れなくなってしまいます。

日常的に夜ふかしをしていると

睡眠時間が減り、その分免疫力も

低下するのでできるだけ睡眠時間も

しっかりと確保したいところです。

③ 空気が乾燥している

空気の乾燥はウイルスが活発になり

逆に、体内の粘膜等の免疫反応は

低下してしまいます。

冬場に風邪がよく流行るのは

この空気が乾燥しているためです。

室内もエヤコンやストーブ等で

空気が乾燥しがちなので

気づかないうちにウイルスを

取り込んでしまう恐れがあります。

ウイルスの活動を弱めるためには

湿度は50%以上が望ましいです。

加湿器を使うのが最も確実ですが

ない場合でも、ぬれたタオルを

ハンガーにかけ吊るしておくことで

湿度を上げられるので上手く湿度を

上げましょう。

■ まとめ

このように風邪は元となるウイルスの

種類が非常に多いために、免疫力が

低下すれば、誰にでも発症することの

ある病気です。

日常的に疲れが溜まっていたり

ストレスを抱えていると免疫力が

低下してしまうので、時には

しっかりと体を休めることも大切です。

無理をせずに体調管理にも

十分気をつけましょう。

【熱だけでなく頭痛も辛い!】風邪による頭痛の治し方とは?

こちらも参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

アドセンス
関連記事タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加