【最低100万?】歯科矯正にかかる費用はどのくらい?

okane

歯科矯正をするにあたり

必ず気になるのが

矯正にかかる費用

病院や患者によって費用が違うのは

もちろんですが、矯正を始めたいと

思ったなら具体的に必要になる

費用についても明確にして

おきたいですよね。

今回は、矯正にはどのくらいの

費用がかかるのか紹介していきます。

スポンサーリンク

【緊急時の対処法一覧】
itaiyo 【ワイヤーが外れた!】 矯正装置が外れた時の応急処置法とは?
itai3 【急いで痛みを抑えたい!】 歯痛を和らげる3つの応急処置法とは
tumemono 【下手にいじらない】 虫歯治療の詰め物が取れた時の応急処置とは
hamigaki 【歯周病が原因!?】 歯茎から血が出る原因とその対処法とは?
asazutuitai 【朝起きると頭痛が!】寝起きの頭痛や吐き気の原因と対処法とは
kutibiru 【見た目が気になる】唇が腫れる原因やその応急処置とは?
konaien 【誰でもできる】口内炎の予防法と素早く治す対処法とは?
tume01 深爪の治し方とは?悪化を防ぐために気をつけるべきこと
hukutuu01 【お腹を温めよ!】突然の腹痛や下痢の応急処置はこれだ!
jyakugj 【冷やし方も重要】やけどの応急処置法とは?水膨れはどうする?

スポンサーリンク

■ 最低100万はかかると思ったほうが良い

結論から言ってしまえば

最低約100万円はかかると

思っておいた方が良いです。

(非常に高額です)

特に、歯並び全体を矯正する場合は

装置費用の関係上、このくらいは

どうしても必要になります。

もちろん患者によって

患者の歯の状態や歯並び、

矯正の目的は違い、病院や

使う装置によっても異なります。

ただ、最も一般的なワイヤーによる

矯正の場合には大体100万前後が

相場のようです。

部分的に少しだけ治す場合は

また別になりますが、

私のように噛み合わせが悪く

全ての歯を矯正する必要ある場合には

これぐらいかかります。

また基本的に矯正は、

歯を支えるためにも全ての歯に

矯正の装置を取り付けて行うので

一部だけ矯正するということは

稀と考えたほうが良いでしょう。

スポンサーリンク

■ 費用の内訳

先ほどざっくり100万程かかると

書きましたが、これは

矯正が終わるまでにかかる費用

全てを合計した金額です。

私の場合は、装置の費用に約80万

それ以外に毎度の診察・調整料や

初回の精密検査料を含めて

計100万円ほどでした。

装置の費用は種類にもよりますが

ワイヤー矯正の場合は基本的に

鉄のワイヤー(メタリック)

透明の目立たないワイヤー

(セラミック)の2種があります。

白いワイヤーは装置が目立たず

綺麗なので主に女性の方が

選択することが多いそうです。

(私の医師曰く)

ただ、歯を動かす力が金属製の

ワイヤーに比べて弱かったり

費用が10万程高いという

難点があります。

特に見た目をこだわらない場合は

金属製のワイヤーにした方が

費用も安く済みますね。

(それでも80万はしましたが。)

使う装置によっても

値段が違うということも

頭の片隅に入れておきましょう。

ワイヤーを取り替えた入りする際の

調整料などは病院によって

大きく異なるので装置の費用だけでなく

それ以外に必要となる費用についても

予め調べておくと良いでしょう。

■ まとめ:とりあえずは100万円かかると考えておく

矯正にかかる費用は

患者の歯の状態や病院によっても

異なりますが最低限100万は

かかると思っていた方が良いです。

具体的な費用については実際に

精密検査を受ければ必ず分かります。

逆に精密検査前にはいくらかかるかは

本来分からないはずなので

最初から安さを売りにしているような

病院は気を受けた方が良いです。

(医師が信頼できるかどうかも

一緒に調べておきましょう。)

矯正には100万程かかると思っていれば

予算編成の際にも確実だと思います。

なので、精密検査を受けるまでは

100万ぐらいかかるのだと

見積もっておくと良いでしょう。

以上、参考になれば幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。