歯の見た目を悪くする

歯の黄ばみ。

 

歯は人から見られる部分でもあり

できる限り綺麗な歯を

保っておきたいですよね。

 

黄ばみを取るのは歯医者でないと

できないと思われがちですが

実際は、自宅でも黄ばみを

落とすことはできます。

 

今回は、この歯の黄ばみを

落とす方法について解説していきます。

 

歯の黄ばみの原因は一体何?歯が黄ばんしまう4つの原因とは?

歯が黄ばむ根本的な原因に

ついてはこちらにまとめました。

合わせて参考にしてください。

 

■ 市販のホワイトニング歯磨き粉を使う

皆さんは普段歯磨きをする際に

どのような歯磨き粉を使っていますか。

 

恐らく、虫歯や歯周病予防のごく普通の

一般的な歯磨き粉を使っている方が

多いと思います。

 

ただ、歯の黄ばみを取るという面から

見ると通常の歯磨き粉では力不足であり

普通の歯磨き粉あくまでも歯の表面の

歯垢や汚れを落とすだけです。

 

黄ばみを取る場合、黄ばみの原因である

色素(ステイン)をとることに特化した

ホワイトニング歯磨き粉を使うのが

効果的です。

 

 

代表的なホワイトニングの

歯磨き粉の例を上げると

howaito (1)

サンスター(SUNSTER)の

オーラツー(Ora2)

私はCMでこの歯磨き粉を知りました。

 

howaito (2)

こちらは花王の商品の

クリアクリーンのホワイトニング

という歯磨き粉。

ひと目でホワイトニングの

歯磨き粉と分かるのが特徴です。

 

他にも研磨剤が入っていないタイプの

ホワイトニング歯磨き粉もあります。

参考:【研磨剤無し】オススメの歯磨き粉はこの4つ!

 

これらはほんの一例ですが

このようなホワイトニングの

歯磨き粉を使って歯を磨くことで

効率良く黄ばみを除去できます。

 

ただし、どのホワイトニング歯磨き粉でも

1日ですぐに白くなるという訳では

ありません。

 

毎日丁寧な歯磨きを継続することで

少しずつ黄ばみが取れるのです。

 

■ 色素の付着自体を最小限に抑える

黄ばみの原因となる色素が

沈着してしまうこと自体を

避けることも重要です。

 

基本的に虫歯や歯周病予防と

同じく食後に歯磨きをすることで

ある程度色素の沈着も

防ぐことができます。

 

また、コーヒーや紅茶など

色素を多く含む飲み物を

飲んだ後も歯を磨くと良いです。

 

色素は一度乾燥すると

除去するのが難しくなるので

乾燥する前に早めに歯を磨くか

うがいをして色素を

洗い流しておきたいです。

 

色素を含むものを食べたり

飲んだりした後は最低限

うがいだけでも良いので色素を

口の中に残さないようにしましょう。

 

■ 確実に白くするなら歯医者でホワイトニング治療を

このように家でも歯の黄ばみを

落とすことができますが

歯の専門家ではない私たち素人の

努力だけでは限界があります。

 

普通の歯ブラシでは行き届かない

箇所や象牙質が元から黄色く

なっている場合はどうしても

自力では難しいです。

 

もっと確実に歯を白くしたい

又は、すぐに歯を白くしたい方は

歯医者でホワイトニングの

治療を受けるのが良いでしょう。

 

費用はかかってしまいますが

その分ホワイトニングの

効果は自分でやるよりも大きいです。

【歯科の用語】クリーニングとホワイトニングの違いとは?

 

■ まとめ:毎日丁寧な歯磨きをすることが最も重要!

自宅でもホワイトニング歯磨きを

使えば歯の黄ばみを落とすことが

できますが、それ以前に最も重要なのは

日々の歯磨きの習慣です。

 

正しい歯磨きができていなければ

歯の黄ばみも取ることはできません。

 

本気で歯を綺麗にしたいのなら

しっかり歯磨きをする

時間を確保したいところです。

 

時間がなくても色素を多く

含むものを飲み食いしたときは

できるだけ早期にうがい

(できれば歯磨き)をして口の中の

色素を洗い流しましょう。

 

日々の歯への健康管理が

歯の白さを保つことに繋がるので

虫歯や歯周病のことだけでなく

歯の黄ばみについてもしっかり

対策して健康な歯を維持しましょう。

 

以上、参考になれば幸いです。