【何を食べるべき?】口内炎に効果的な4つのビタミンとは?

栄養不足や疲労が原因で

発生するとも言われている

口内炎

栄養の中でも特に口内炎と

関係があるのはビタミンです。

ビタミンには様々な種類がありますが

これらをしっかりと摂取することで

口内炎を予防したり悪化させずに

早期に治すことができます。

今回は、この口内炎に良く効く

ビタミンを多く含む食べ物に

ついて解説していきます。

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■ 何のビタミンを取るべきか

一般的に口内炎に効くと

言われているのはビタミンB2、

ビタミンB6、ビタミンC、

ビタミンAだそうです。

これらの成分を多く含む物を

食べて口内炎を防ぎましょう。

■ ビタミンB2が多く含まれる物

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ビタミンB2は肌の再生や粘膜の再生、

細胞の新陳代謝に関わってくる成分です。

皮膚や粘膜にとっては非常に重要な

栄養素なので口内炎に限らず

肌のトラブル改善にも繋がります。

ビタミンB2を多く含む物は

レバー類 うなぎ
かも すじこ
魚肉ソーセージ さば
いくら たらこ
納豆 まいたけ
たまご うに
モロヘイヤ いわし
牛乳 チーズ

など、レバーや納豆、たまご系の

食品に多く含まれています。

■ ビタミンB6が多く含まれる物

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ビタミンB6もB2と同じく皮膚や

粘膜の強化の役割りをします。

B6は腸内で作られるため

不足しづらい成分と言われていますが

口内炎を予防するなら少しでも

多く取るよう心がけましょう。

にんにく バナナ
大豆 マグロ
いわし かつお
さんま
レバー類 キャベツ
たまご じゃがいも

などが多く含んでいます。

■ ビタミンCが多く含まれる物

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ビタミンCは口の中の炎症を

和らげたり、免疫力の強化に

関係してくる成分です。

また、口内炎の原因でもある

ストレスに対する抵抗力を

高める効果もあります。

さらに口内炎に効くだけでなく

体の代謝の改善、肌の健康など

美容効果も高い成分です。

ビタミンCを多く含むのは

イチゴ オレンジ
レモン ブロッコリー
赤ピーマン アスパラガス
ほうれん草 メロン
トマト 小松菜

など、主に野菜や果物

多く含まれています。

■ ビタミンAが多く含まれる物

ビタミンAも細菌に対する

抵抗力の強化や皮膚を

正常に保つ働きがあります。

口内炎対策をするならビタミンAも

摂取できると尚良いでしょう。

レバー類 うなぎ
のり にんじん
しそ かぼちゃ
モロヘイヤ 牛乳
バター パセリ

などに含まれています。

■ まとめ:レバーや乳製品、魚類などが最も効果的か

このようにビタミンを含む

食品を摂取することで

菌に対する抵抗力の強化ができ

結果として口内炎予防にも繋がります。

特に、レバーや乳製品、魚類は

複数のビタミンを含んでいるので

口内炎対策の為に積極的に

摂取すると良いです。

(もちろん過剰摂取はダメですが。)

ビタミンもしっかり摂取して

口内炎対策に繋げていきましょう。

以上、参考になれば幸いです。

サプリメントで補うのも効果的ですよ!

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