【見た目が気になる】唇が腫れる原因やその応急処置とは?

kutibiru

「突然唇が腫れてしまった!」

そんな経験はないでしょうか。

私自身もたまに唇が腫れることがあり

そのときはかなり見た目を

気にしてしまいますよね。

今回は、唇が突然晴れてしまう

原因やその治療法について

解説していきます。

スポンサーリンク

【緊急時の対処法一覧】
itaiyo 【ワイヤーが外れた!】 矯正装置が外れた時の応急処置法とは?
itai3 【急いで痛みを抑えたい!】 歯痛を和らげる3つの応急処置法とは
tumemono 【下手にいじらない】 虫歯治療の詰め物が取れた時の応急処置とは
hamigaki 【歯周病が原因!?】 歯茎から血が出る原因とその対処法とは?
asazutuitai 【朝起きると頭痛が!】寝起きの頭痛や吐き気の原因と対処法とは
kutibiru 【見た目が気になる】唇が腫れる原因やその応急処置とは?
konaien 【誰でもできる】口内炎の予防法と素早く治す対処法とは?
tume01 深爪の治し方とは?悪化を防ぐために気をつけるべきこと
hukutuu01 【お腹を温めよ!】突然の腹痛や下痢の応急処置はこれだ!
jyakugj 【冷やし方も重要】やけどの応急処置法とは?水膨れはどうする?

スポンサーリンク

■ 唇が腫れる原因とは

元々唇は皮膚が薄く、粘膜に

近い部分のため非常に繊細で

ちょっとした刺激でも過剰に

反応してしまうことが多いです。

また、唇の腫れと言っても

様々な種類があります。

■ 口唇ヘルペス

口唇ヘルペスとは唇にニキビの

ようなできものことを指します。

唇が腫れる原因の中でも

非常に多いとされています。

かゆみや痛みを伴いますが

1~2週間程で自然に治るのが

特徴です。

ただ、ウイルスが神経細胞に

潜伏するため免疫力が低下すると

再発する可能性があります。

口唇ヘルペスについては

【ストレスだけでない?】口唇ヘルペスができる3つの原因とは?

こちら詳細をまとめました。

■ アレルギーが原因

突然唇が腫れる場合はアレルギーも

原因として考えられます。

アレルギーの食品を食べてしまった

或いは唇に触れてしまった場合は

気がつかないうちに腫れている

ことも多いです。

また、食品だけでなく口紅や

リップクリームなども自分の体質と

合わない物を使っている場合は

唇が腫れることがあります。

アレルギー性の場合は病院へ行き

アレルギー検査を受けることで

再発の元となる原因を知ることが

できるので、できれば一度病院で

検査を受けてみましょう。

スポンサーリンク

■ クインケ浮腫

こちらは腫れの中では痛みや

かゆみを伴わない変わった腫れです。

血管神経性浮腫とも言います。

はっきりとした原因は分かっていない

様ですが、遺伝的なものと血管の

神経が一時的に乱れることが

原因で腫れると言われています。

突然腫れることがありますが

数日で自然に治まるのが特徴です。

■ 唇を噛むなどの外傷が原因

唇を噛んでしまい傷になると

その部分が腫れることがあります。

特に、小さいお子さんに唇を

噛む癖がある場合はできる限り

早めに治しておきたいです。

傷口が悪化すると化膿したり

治っても後が残ることがあるので

患部を弄らずに清潔にしておきたい

ところです。

■ 日焼け

長時間直射日光に当たっていると

唇も日に焼け、腫れてしまうことが

あります。

また、唇が日焼けすると唇に

黒い斑点ができることもあります。

【病気なの?】唇に黒い斑点ができてしまう3つの原因とは?

■ 蚊に刺された

人間は起きてる間は口が

よく動いているので蚊に刺される

ことは殆どないですが、寝ている間に

刺されることも稀にあります。

かゆみを伴いますが

基本的に触らずに患部を

清潔にしていれば自然に治ります。

特に、寝起き後に痛みが

発生したときは、蚊に刺されが

原因になっているかもしれません。

■ 腫れた時の対処法

傷がある場合は患部を

清潔にしてばい菌が入るのを

防ぎましょう。

患部を清潔にしたら腫れている箇所を

冷たいもので冷やして腫れを

抑えるのが効果的です。

ただ、氷や保冷剤等を直接

患部に当てるのは冷たすぎるので

タオルなどで包みある程度

温度を調節しましょう。

どの腫れに対しても冷やすことが

基本的な応急処置となります。

ただ、あまりに痛みが強かったり

腫れが長続きする、頻繁に発症する

という方は他の病気等も関係している

可能性もあるので早めに病院へ

行くことをオススメします。

■ まとめ

唇が腫れてしまうのには

いくつかの原因があります。

原因によっても対処法が

変わってくるので、何が原因で

腫れてしまったのかを確認して

再発しないよう気をつけたいです。

心配な方は早めに皮膚科へ行き

治療を受けましょう。

以上、参考になれば幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加