冬の時期になるといつの間にか

カサカサになっていることの多い「唇」

 

主な原因としては空気の乾燥ですが、

それ以外にも唇をカサカサにしてしまう

原因はあり、特に長期間カサカサが

治らないような場合は注意が必要です。

 

今回は、自宅でもできる唇のカサカサの

対処法について解説していきます。

唇がカサカサを治す方法

リップクリームで唇の乾燥を防ぐ

最も基本的な対処法は、唇が乾燥するのを

防ぐことです。

 

唇が荒れてしまう原因とは?」でも

解説した通り、乾燥は唇が荒れる

一番の原因なので、部屋の湿度を

上げたり、リップクリームや美容液等を

利用したりして唇の乾燥を防ぎましょう。

 

リップクリームには数々の種類があるので

自分に合ったものを使用したいです。

安物のリップクリームだと塗っても

すぐに乾燥してしまうことがあるので

注意しましょう。

 

また、はちみつやオリーブオイルも

皮膚を潤す効果があるので、

リップクリームがない場合にはそれらで

代用すると良いですね。

 

唇パックを使う

唇が荒れてしまった場合には唇を

パックすることで保湿を行うことも

できます。

 

唇パックのやり方は単純であり、

肌用の美容液やはちみつを唇に塗り

ラップを唇に付けて密着させるだけです。

 

美容液やはちみつの効果により唇を

潤すだけでなく、ラップで密閉することで

保湿も同時に行えます。

塗っただけだと一時的に潤うだけなので

しっかりとラップで保湿することも

忘れないようにしたいです。

 

ラップはそのまま貼り付けても良いですが

唇の形に切ってからくっつけると邪魔に

なりずらいです。

 

 

また、市販の唇パックなら即効性が高く、

持ち歩きも可能と、使い勝手が良いです。

外出する際には携帯できる唇パックが

オススメですね。

 

栄養不足を補う

唇は生活習慣の乱れや食生活の

偏りによって栄養不足が生じると

肌荒れの原因にも繋がります。

 

消化の良い食べ物やビタミンを多く

含んだものを食事に取り入れると

良いです。

 

特に、ビタミンB2、C、D、Eの4つは

抗酸化作用があり、細胞の新陳代謝を

促すことで皮膚の健康を保つことが

できます。

ビタミンは緑黄色野菜や果物に

多く含まれているため、これらの食品を

積極的に食事に取り入れると効果的です。

 

バランスの良い栄養を取り、体の中からも

しっかりとケアすることを忘れないように

意識したいです。

 

まとめ:しっかりと保湿・保護することが大事

このように唇は肌と同様にしっかりと

保湿することが最も基本的な対処法と

なります。

 

特に、唇は通常の肌より保湿能力が低く

ちょっとした環境の変化や外的刺激で

荒れてしまうため、唇のケアは慎重に

行いましょう。

リップクリームを使用する場合も

自分に合った物を使いたいです。

 

もし症状が改善されない場合には

皮膚科へ行くことをオススメします。

以上、参考になれば幸いです。