拒食症の初期症状はこれ!症状が悪化すると治療も困難に!

okomesyokujiseigen

無意識の内に体が食べ物を

受け付けなくなる拒食症。

拒食症には必ず初期症状が見られ

その初期症状が悪化することで

重度の拒食症に陥ってしまいます。

拒食症は一度悪化すると治療が

難しい病気なので、早期発見が

非常に重要です。

今回は、拒食症の初期症状について

解説していきます。

スポンサーリンク

【緊急時の対処法一覧】
itaiyo 【ワイヤーが外れた!】 矯正装置が外れた時の応急処置法とは?
itai3 【急いで痛みを抑えたい!】 歯痛を和らげる3つの応急処置法とは
tumemono 【下手にいじらない】 虫歯治療の詰め物が取れた時の応急処置とは
hamigaki 【歯周病が原因!?】 歯茎から血が出る原因とその対処法とは?
asazutuitai 【朝起きると頭痛が!】寝起きの頭痛や吐き気の原因と対処法とは
kutibiru 【見た目が気になる】唇が腫れる原因やその応急処置とは?
konaien 【誰でもできる】口内炎の予防法と素早く治す対処法とは?
tume01 深爪の治し方とは?悪化を防ぐために気をつけるべきこと
hukutuu01 【お腹を温めよ!】突然の腹痛や下痢の応急処置はこれだ!
jyakugj 【冷やし方も重要】やけどの応急処置法とは?水膨れはどうする?

スポンサーリンク

拒食症の症状はこれ!

拒食症の初期症状の場合

syokujideto

拒食症の初期症状として挙げられる

ことは主に・・・

  • 食事やダイエットの話が増える
  • 太っていることを非常に気にする
  • 急に野菜を食べるようになる
  • 好き嫌いが顕著になる
  • 一人で食事をすることが増える
  • 甘いものを全く食べなくなる
  • 食べ物をやたらに小さくしてから食べる
  • 病気でもないのに急に小食になる
  • 精神的に気分の変化が大きくなる

といったことが挙げられます。

自分自身の体のことを良く考えて

計画的に行っているのであれば

問題ありませんが、ただ無計画に

ダイエットをしていると目的を

見失いやすくダイエットが

エスカレートする危険があります。

また、初期症状の特徴として

性格も明るく活動的になるといった

精神的な変化も見られます。

食事の量が減っているのにやけに

活動的になっているのであれば

少し気を付けたいです。

拒食症が悪化した場合

nsugizutu

拒食症が悪化すると、明らかに

見た目は痩せているのに本人は

まだまだ痩せ足りないと言ったり、

明らかに食事の量が少ないといった

誰が見ても拒食症であろうと思う

異常が見られます。

また、初期症状の明るく活動的な

性格は一変して、無言でふさぎ込み

元気がなくなります。

これは栄養不足で体力に限界が

来ているためです。

さらに、拒食症が悪化してしまうと

本人は自分が痩せすぎていることを

自覚することができないので

周囲の人が指摘しても、なかなか

話を聞いてくれなかったり、

相手にしてくれません。

そのため、そのような段階にまで

来てしまうと医療機関の力を

かりざるを得ない状況になります。

スポンサーリンク

拒食症が与える身体への悪影響

hadaarekagami

拒食症になると、体は栄養不足に

陥いるために、体のいたるところで

弊害が生じてきます。

その悪影響を並べると

  • 歯が抜けたり欠けたりする
  • 白血球が減少し、病気になりやすくなる
  • 生理が止まり無月経になる
  • 骨密度が低下し、骨粗しょう症になる
  • 貧血になる
  • 腸閉塞になる
  • むくみが出る
  • 味覚障害の発生
  • 髪の毛、肌に異常が起こる
  • うつ病のリスクが高まる

といった感じであり、単純に少し

調べただけでも、これだけの重大な

弊害があることが分かりました。

ダイエットは適切に行えば

体への負担も小さく、むしろ良い影響を

もたらしますが、過度なダイエットは

痩せることはあっても逆に肌荒れや

むくみ、抜け毛といった他の弊害が

発生し、台無しになってしまいます。

拒食症はこれらの弊害を生む

リスクがあるということも

しっかりと理解する必要があります。

まとめ:異常を感じたら早くに指摘することが重要!!

拒食症の場合は症状を自分自身で

自覚できなくなってしまうことが

非常に多いので、周囲の家族や

友人がちょっとした異変を感じたら

早めにその異変を指摘してあげることが

拒食症予防には欠かせません。

もし、明らかに異常なダイエットや

食事制限といった異変を感じたら

そのことをしっかりと本人に

伝えてあげましょう。

その際に、拒食症の危険性をしっかりと

伝えることができればきっと本人も

分かってくれると思いますよ。

ただ、既に悪化してしまった場合や

どうしても伝わらない場合には

精神科を受診させるようにしましょう。

拒食症になる原因についてもこちらで解説しております。

参考になれば幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加