【突然の転勤】矯正中にやむを得ず転院する場合どうするべき?

iouti

歯科矯正は一般的に2~3年という

長期にわたって装置をつける

必要があり、その調整も同じ病院で

行うことが殆どです。

しかし、突然何らかの事情で

やむを得ず遠くの地方や

外国に転勤することになれば

病院へ通えなくなることも

あるでしょう。

途中でやめた場合に費用は

戻ってくるのか、移転先の病院で

治療を受けられるのかなど

いろんな不安があると思います。

今回は、そんな突然の転勤などで

通院できなくなってしまた時の

対処法について解説していきます。

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■ まずは担当医にその旨を伝える

もし万が一、現在通っている

病院へ今後通院することができなく

なった場合には、すぐに担当の

医師に連絡しましょう。

まだ余裕があると言って

先延ばしにしてしまうと

転院先の病院に引き継ぐなどの

手続きが間に合わないことがあります。

また、早めに相談できれば

転移先の病院は元の病院から

紹介してもらうことも場合に

よっては可能かもしれません。

そのため、担当医にどこの地域へ

移住するのかその詳細も

伝えるようにしましょう。

また、海外から移転してくる場合や

逆に海外へ移転する場合は

国によって装置が違うこともあるので

受け入れられる病院は限られています。

海外への転院や、海外の転院の場合も

同様に早めの連絡、担当医との

相談が重要です。

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■ 医療費はどうなるのか

医療費は元の病院の規定や

矯正の進捗状況にもよりますが

途中までの費用が戻ってくる

こともあれば戻ってこない

ケースもあります。

基本的に、転院する場合は

元の治療費よりも増額する

思っていた方が良いでしょう。

特に、転院の理由が不信感や

トラブルなどの元の病院との

関係が良くない場合は尚更です。

元の病院からレントゲンや

詳細なデータ等を受け取ることが

できないが故に新しい病院では

精密検査(最初)からやり直しに

なることもありえます。

そうなってしまえば費用が

増えるのは明らかです。

矯正にかかる費用は非常に高額なので

できるだけこの様な事態は

避けたいところです。

ちなみに、移転しても元の病院に

通い続けるという選択肢もあります。

転院によって費用が増えるぐらいなら

多少の交通費がかかっても元の病院に

通い続けるほうが割安になることも

十分ありえます

交通費といっても元の病院へ

装置の調節に行く頻度は

おおよそ3週間毎なのでそこまで

負担も大きくないかもしれません。

海外の場合は厳しいですが

国内なら通える可能性は高いので

そこまで遠くに移住する訳で

ないのなら、こちらの方法も

検討してましょう。

■ まとめ:確実に引き継ぐためにも早めに連絡を!

基本的には、矯正を始める前に

長期間の移住や転勤等がないかを

明確にしておくのが望ましいですが

やむを得ず他の地域に移住する

可能性がないとは言い切れません。

転勤や移住が決まった際には

すぐに担当の医師に連絡し

新しい病院へスムーズに

引き継げるようにしましょう。

以上、参考になれば幸いです。

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