皆さんはどのくらいの距離まで

モノがぼやけずに見えるでしょうか。

 

目が悪いと様々なところで

弊害が出てきますよね。

 

私自身も子供の頃は良かったのですが

デスクワークが増えるに従い

目が悪くなり、初めて目が悪い人の

気持ちがわかったような気がします。

 

今回は、目が悪くなることの

デメリットについて紹介していきます。

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■ 目が悪いことのデメリット

■ とにかくモノや字が見えずらい

何、当たり前のこと言ってんだ

という気もしますが

目が悪い人にとっては

これが非常に辛いことなのです。

 

書類を見ようと思っても

裸眼の状態では微妙にぼやけるので

こんな状態で読んでいたら

ストレスが非常に溜まります。

 

また、目が悪くなりすぎると

メガネやコンタクトがないと

まともに生活できなくなるので

非常に辛いです。

 

他にも

  • 遠くの人の顔を上手く判別できない
  • 遠くの文字が見えない
  • 勉強や仕事に支障が出る

と言った様々な弊害が出ます。

 

特に、目が悪いとそれに伴う

事故に巻き込まれたり、ケガの

リスクも高まります。

 

日々の生活の大部分は視覚に

頼っていることが多く

それゆえ悪影響も大きいです。

 

■ 緊急時に困る

上記にも、少し書きましたが

目が悪いとメガネやコンタクトに

頼った生活となります。

 

そのため例えば、災害等で

緊急に避難した場合にメガネや

コンタクトを紛失したり

壊してしまうこともあるでしょう。

 

裸眼での生活を強いられた場合に

非常に苦労するはめになります。

 

■ 目が疲れやすくなる

目が悪い状態というのは

目のピントを合わせる毛様体筋が

常に緊張した状態のことを言います。

 

そのため、遠くの景色を見たり

離れたモノを見る際に

ピントを合わせようとしても

筋肉がこり固まっているので

筋肉へ大きな負担がかかります。

 

その結果、目が疲れやすくなり

集中力が低下するなどの

支障が出るようになります。

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■ ストレスが溜まりやすくなる

上記の通り、目が疲れやすくなるので

視力が良かった頃に比べると

思うようにモノや字が見えなくなるので

非常にストレスが溜まります。

 

私も裸眼では非常に目が悪いので

モノを見ようとしてもぼやけてしまい

イライラすることは頻繁にあります。

 

目が良ければ近づかなくても見える

モノであっても、目が悪くなると

少しでも離れただけで見えないので

思った以上にストレスが溜まるのです。

 

■ 目つきが悪くなる

私自身、よくやってしまうのですが

目が悪くなると、モノが見えずらく

なるので、目を細めることが

多くなります。

 

目が開けているとモノが見えないので

目を細めることで、少しでも

見えやすくなるようにするのです。

 

そうなってしまうと目つきが悪い様に

見えてしまうので、周りの人に与える

印象が悪くこともあります。

 

特に、営業職やサービス業などの

人と接することが多い職業に

従事している方にとっては非常に大きな

デメリットとなってしまいます。

 

■ まとめ

このように目が悪くなることは

非常にデメリットが大きいので

今現在、視力が良いという方は

極力その視力を落とさないように

することを強くオススメします。

 

放っておくと生活のあらゆるところで

支障が出始め、それを補おうとして

どんどん視力が悪くなっていくので

目も大切にしましょう。

 

【目が悪いのはもういやだ!】簡単に視力を回復する4つの方法とは

視力の回復方法についても

紹介していますので参考にどうぞ。

 

【どうして視力が低下する?】目が悪くなる原因とその予防法とは

視力が悪くなる原因についても

紹介しているので、こちらも

合わせて読んでみてください。

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