熱中症の応急処置はこれ!子供が熱中症になった時の対処法!

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「子供がぐったりしている・・・」

「やけに大汗をかいている・・・」

「けいれんを起こしている・・・」

もしかしたら、それらの症状は

熱中症が原因かもしれません。

熱中症の応急処置としては

  • 意識がない場合は救急車
  • 涼しい場所に移る
  • 衣服を緩めて風を通す
  • 体を冷やす
  • 水分を補給する

この5つが重要になります。

特に、子供は大人と違って暑さに弱く

熱中症になりやすいので、緊急時の

対処法は必ず覚えておきたいです。

今回は、その子供に熱中症と思われる

症状が出た時の応急処置について

解説していきます。

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熱中症の応急処置はこれ!

意識がない場合にはすぐに救急車を!

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重度の熱中症の場合には

意識障害が発生します。

また、意識障害でなくても

自分自身で水分補給ができないような

状態の場合には、非常に危険な

状態と言えます。

救急車を呼ぶべき状態は

  • 声をかけて呼びかけても反応がない状態
  • 意識がもうろうとしている状態
  • 全身にけいれんがある状態
  • 自分自身で水分を補給できない状態

の4つです。

この4つのいずれかの状態であるならば

早急に救急車を呼びましょう。

重度の熱中症の場合には、医療機関で

ないと治療できず、命にかかわる

恐れもあるので、早急に救急車を呼び

専門医による治療を受けましょう。

涼しい場所へ移す

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屋外で熱中症になった場合には

木の陰や、建物の陰など、

日陰に移しましょう。

風通しの良い場所が理想的です。

また、もしエアコンが効いた室内に

移動できるのなら、そちら移動して

とにかく体を冷やしましょう。

そして、熱中症になった人を放置せず

症状が落ち着くまでは、必ず1人は

一緒について見守ることが重要です。

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衣服を緩めて風を通す

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涼しい場所へ移動したら、衣服を

できる限り緩めて、風を通し

熱を放出させます。

シャツのボタンやバンド、ベルトなど

体を縛るものは、できる限り緩めて

風通しを良くしておきましょう。

体を冷やす

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緊急の時に、保冷剤を持っていることは

まずないと思うので、自動販売機などで

買った、冷たい缶飲料やペットボトルを

代わりに使って体を冷やしましょう。

冷やすところは

  • わきの下
  • 足の付け根

の3つです。

また、冷やすときには直接当てると

冷やし過ぎてしまうので、タオルや

ハンカチを当てた上で、間接的に

冷やすようにしましょう。

水分を補給する

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熱中症の大半は水分不足が原因で

発生するので、熱中症になった人は

必ず水分を補給しましょう。

また、水分についても普通の水を

飲むのではなく、熱中症の場合には

水と一緒に少量の塩分を補給したり

スポーツドリンクを飲みましょう。

特に、大量の汗をかいている場合

塩分やミネラルも不足するので

可能であるならスポーツドリンクで

水分を補給しましょう。

こちらで正しい水分を補給のやり方

解説しているので、こちらも

参考にして頂ければと思います。

まとめ:意識確認・冷却・水分補給の3つが重要!

以上が、熱中症になった時の

対処法になりますが、まとめると

  • 意識確認⇒意識が無いなら救急車を!!
  • 体を冷やして熱を取り除く
  • 水分を補給する

この3つが非常に重要です。

大人は自分でなんとか対処できる

可能性が高いですが、子供の場合、

自分自身で応急処置ができないので

夏場に外で遊ぶ際、親御さんは子供の

様子には十分に注意しましょう。

また、応急処置を行っても症状が

改善しない場合には、早めに医療機関で

診察を受けることをオススメします。

参考になれば幸いです。

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