あなたは二度寝をしてしまい、

予定通りの時間に起きれなかった

経験はないでしょうか。

 

この記事を見ているのであれば

あなたは二度寝を防ぐための

何らかの対策を既にしているかと

思います。

 

ただ、無理矢理二度寝を防ごうと

アラームをセットしたり、

気合で起きようとしても上手く

起きれないことがほとんどでしょう。

 

二度寝を防ぐためにはまず質の良い

睡眠を取ることが重要です。

今回は、その二度寝を防ぐ

方法について解説していきます。

二度寝を防ぐには質の良い睡眠が第一!

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朝、二度寝せずにしっかりと

起きるためには、まず質の良い

睡眠を取ることが必要不可欠です。

 

夜更かし等で寝る時間が遅くなり

十分な睡眠時間を確保できていないと

例え朝に起きれたとしても、すぐに

眠くなり、再び寝っ転がって

二度寝してしまうことが多いです。

 

無理して起きても結局は二度寝に

繋がってしまうため、まずは

二度寝をしなくてもしっかりと朝に

起きれるよう睡眠の質を改善する

必要があります。

 

睡眠の質を上げるには単に

睡眠時間を増やせば良いという

訳ではありませんが、日常的に

二度寝してしまう人の多くは

睡眠時間が5時間以下のことが

多いと言われています。

 

絶対的な睡眠時間が確保できていないと

どんなに二度寝対策をして無理矢理

起きたとしても、途中で眠くなり

二度寝してしまうことでしょう。

 

最低限の睡眠時間を確保した上で

以下の点に気を付けて睡眠の質を

高めることが重要です。

睡眠の質を高め二度寝を防ぐ方法

寝る前は部屋を暗くしておく

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人間の脳は周囲が真っ暗になると

リラックスした状態となり、

ぐっすりと眠る準備が整います。

 

しかし、寝る前まで明るい部屋にいると

脳がいつまでたっても休まらず

興奮した状態にあり、寝る準備が

進みません。

 

そのため、寝る前まで明かりのついた

部屋にいると、脳が休まらないため

いきなり部屋の電気を消して

部屋を暗くしても、すぐには

寝付くことができません。

 

睡眠不足を引き起こす原因となるので

寝る前は部屋の電気を暗くして

脳を休めさせ、就寝時には部屋の

豆電球なども全て消して真っ暗の

状態で寝るようにしましょう。

 

寝る前にスマホの画面を見ない

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あなたは寝る前にスマホをいじる

クセが付いていないでしょうか?

睡眠の質を大きく下げる原因として

寝る前にスマホやパソコンの画面を

見ることがあります。

 

「就寝前にスマホやパソコンを

見ていたら、眠気がなくなり

夜遅くまで起きていた経験がある」

という人も多いかと思います。

 

スマホの画面からはブルーライト

出ており、そのブルーライトを

浴びると神経が興奮し寝つきが

悪くなります。

 

例え、部屋を真っ暗にしていても

目の前でスマホの光を浴びているのでは

意味がありません。

 

質の良い睡眠を取るのであれば

就寝の2時間前はスマホやPCの光を

浴びないようにするのが理想です。

 

しかし、現実的に2時間前からスマホを

見ないというのは難しいので、無理に

時間を決めるより、できる限り寝る前には

強い光を浴びないよう意識することが

大事です。

 

就寝前のスマホいじりは睡眠の質を

下げる大きな原因の1つであるために

二度寝を防ぎ、質の良い睡眠を

取る上でもこの点は注意したいです。

 

朝しっかりと光を浴びる

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二度寝を防ぐためには

朝にしっかりと太陽の光を

浴びることも重要です。

 

人間は、朝に太陽の光を浴びることで

毎日の生活リズムを形成する

体内時計がリセットされます。

 

体内時計がくるった状態にあると

日中に眠くなったり、夜になっても

眠くならないといった事態になり

睡眠不足を引き起こし、それが原因で

二度寝に繋がってしまいます。

 

朝に光を浴びるという単純なことですが

二度寝を防ぐ上では重要なことです。

できれば1回だけでなく毎日行って

習慣化させると体のリズムも整うので

二度寝の防止に高い効果を発揮します。

 

また、寝る前にカーテンを開いておくと

朝には自動的に光が差し込み、室内が

明るくなるので、寝る前にはカーテンを

開けておくのも効果的です。

 

まとめ:二度寝を防ぐなら質の良い睡眠を取るべき!

このように二度寝が起こってしまう

原因の多くは寝不足によって

絶対的な睡眠量が不足しているか

睡眠の質が悪く、体が十分に

休まっていないかの2つです。

 

質の良い睡眠が取れていない人は

十分な睡眠時間を確保した上で

寝る前はしっかりと寝る準備を行い、

朝は太陽の光を浴びて体内時計を

修正するように心がけましょう。

 

いきなり二度寝を改善するのは

難しいですが、習慣的に質の良い

睡眠を取り続けていれば二度寝を

防げるようになりますよ!