体調の変化を反映しやすく

外部からの影響も受けやすい爪

 

爪は時に、二重に生えてしまう

こともあります。

 

二枚爪と非常に似ていますが

その原因は若干異なります。

 

今回は、この二重爪の原因や

治療法について解説していきます。

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■ 二重爪とは

二重爪とはその名称の通りに

爪そのものが2枚重なってしまう

状態のことを言います。

 

似た用語の二枚爪は爪の表面が

剥がれ二枚に見えるのが特徴です。

【二重爪とは違う】二枚爪とは何か?その原因や対策とは?

 

こちらの二重爪の場合は

爪そのものが重なっているため

爪の色が茶色っぽかったり、

部分的に白くなるのが特徴と

言われています。

 

また、主な原因の関係からも

足の爪(特に親指)にできやすいのが

二重爪の特徴でもあります。

 

ただ、実際に素人が見ただけで

二枚爪と二重爪の違いを判断することは

かなり難しいので基本的には医師の

診断を受ける方が良いです。

(原因はあくまでも参考程度に)

 

■ 二重爪の原因

  • 外的な刺激によるもの

二重爪の原因として最も多いのは

爪に大きな圧力がかかることです。

 

特に、爪を強くぶつけたり

ハイヒールなどの爪に大きな負担が

かかるような靴を頻繁に使用していると

二重爪になりやすいと言われています。

 

外部からの圧力によって爪が割れ

その爪が剥がれかけてしまい

その剥がれかけた爪の下の部分から

新たに爪が生えてきてしまうことで

二重爪となってしまいます。

 

また、衝撃が大きいと内出血が

発生し、爪が黒っぽくなる場合も

あるので気をつけましょう。

【皮膚がんかも!?】爪に黒い線ができる5つの原因とは?

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  • 栄養不足

二枚爪とも共通することですが

爪に十分な栄養が行き渡らないと

爪がもろくなり、割れやすくなります。

 

そのため、ちょっとした衝撃で

爪が割れてしまい、二重爪に

なる危険があります。

 

  • 内蔵等の疾患が原因

稀に内臓など体の内部に異常があると

二重爪になる場合もあるそうです。

 

特に、外部からの衝撃を受けた訳でもなく

突然、二重爪になっているような

場合にはこれらの疾患が関係している

可能性もないとは言い切れません。

 

爪は体調を示すバロメーターとも

言われているので心当たりがある方は

早めに病院に受診しましょう。

 

■ 二重爪の治療方法

二重爪は特に痛みがない場合には

自然に爪が伸びるのを待っていれば

やがて重なっている爪が取れるので

基本的には放置していても問題ないと

言われています。

 

ただ、その間はできる限り

爪に負担となるようなことは

避けたいところです。

 

負担がかかったままだと爪がさらに

変形していき巻き爪や陥入爪

引き起こすことにもなりかねません。

 

特に、無理やり爪を剥がすことは

爪に大きな負担となる恐れがあるので

絶対にしないようにしましょう。

 

自分の足に合った靴を履いて爪に

負担をかけないようにしたいです。

 

強い痛みを伴っていたり、

大きく爪が変形している、

改善の様子が見られないなどの

心配な点がある場合には皮膚科を

受診しましょう。

 

■ まとめ:できれば早めに皮膚科へ行くべき

二重爪は二枚爪に比べて

爪の内側で発生するので

その状態によっては強い痛みを

伴うこともあります。

 

基本的に足にできることが殆どなので

日頃から自分にあった靴を履き

極力足の爪に負担をかけないよう

気をつけましょう。

 

心配な方は早めに皮膚科へ

行くことをオススメします。

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