正常な尿の色は透明か黄色!?赤色や白色の尿は要注意!

toirenyouiro

少し汚い話になってしまいますが

あなたは自分の尿を意識して

確認しているでしょうか?

尿の色は、その人の健康状態が

反映されやすい要素の1つであり

その詳細を知っていれば

病気の早期発見に繋がります。

尿の色には主に

  • 透明
  • 黄色
  • 濃い黄色
  • オレンジ色
  • 赤色
  • 黄緑色

の6つの色に分けられ、基本的には

透明~少し黄色ぐらいの色であれば

何ら心配する必要はありません。

今回は、この各尿の色について

分かりやすく解説していきます。

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尿の色で健康状態が分かる!

透明な尿

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飲み物を大量に飲むと、体内の水分量が

増えますが、透明な尿がその水分量が

多い時に排出されます。

尿はもともと薄黄色ですが

水分量がが多くなると、その分

薄くなるのでほぼ透明になります。

ほぼ透明な尿で、何も他の色が

混じっていない場合は健康的には

問題ありません。

そのうち、薄黄色の尿に戻ります。

ただ、スポーツドリンクや炭酸飲料等の

甘い飲み物を飲み過ぎると糖尿病になる

可能性があるので注意しましょう。

尿が泡立つ場合には要注意です。

尿が泡立つ原因についてはこちらで解説しております。

薄黄色の尿

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薄黄色の尿は正常な尿です。

体内の水分量についても

バランスが取れている状態です。

濃い黄色

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濃い黄色は尿が濃縮されたときに

排出されます。

尿が濃縮される原因としては

  • 長時間トイレを我慢した
  • 起床直後のトイレ
  • 運動後
  • 水分不足

といったことが考えられます。

例えば、朝起きた直後の尿は

濃い黄色の尿がよく出ますよね。

寝ている間は排尿が行われないために

尿が濃縮され黄色くなるのです。

また、尿の濃縮以外にもビタミン剤や

栄養ドリンクなどでビタミンB2や

ビタミンCを多く摂取した後

尿の色が黄色になります。

特に、問題はありませんが、

水分不足は身体機能を大きく低下させる

原因となるので、尿が黄色い時には

早めに水分補給をしましょう。

黄色の尿が出る原因の詳細はこちら

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オレンジ色

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オレンジ色の場合には

水分不足か、腎臓などの泌尿器の

異常が考えられます。

黄色と判別が難しいですが

腎臓に疾患を抱えている場合は

慢性的にオレンジ色の尿になります。

水分不足が原因となっている場合、

水分をしっかりと補給すれば元の色に

戻りますが、病気の場合は水分を

補給しても戻りません。

オレンジ色の尿が続くようであれば

医療機関を受診しましょう。

赤色の尿またはピンク色の尿

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赤色やピンク色の尿が出た場合には

何らかの形で尿に血液が混じる

血尿になっている恐れがあります。

膀胱炎や尿路結石、尿路感染症等の

病気によって、泌尿器が炎症を起こし

血が混じっているのかもしれません。

基本的に、赤い尿が出た場合には

一度病院で検査を受けた方が良いです。

ただ一応、薬の影響や一部の食べ物

(ビートやブルーベリーなど)の

作用によって赤色になることも

あります。

ただ、これらの薬・食べ物の場合、

尿が赤くなるのは一時的なので、

慢性的に尿が赤っぽい場合には、

早めに病院で検査を受ける必要が

あります。

黄緑色の尿

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稀に尿の色が黄緑色っぽくなる

場合があります。

尿が緑色になる原因は服用している

薬にあるかもしれません。

薬を服用していて、黄緑色っぽい

尿が出た場合には特に問題はないです。

ただ、薬を服用していないにも

かかわらず、緑色の尿が出る場合には

緑膿菌に感染している可能性が

あります。

緑膿菌は緑色の色素を作り出すので

この菌によって膀胱炎などの炎症を

引き起こすと尿が緑色になる場合が

あります。

まとめ:透明または黄色系以外の尿には要注意!

このように尿は色によっても

体の健康状態をいち早く確認できる

指標でもあります。

透明や黄色系統の尿であれば

問題ありませんが、慢性的に尿の色が

オレンジや赤っぽい、緑っぽい感じで

あるならば、体のどこかで何らかの

異常が出ている可能性があります。

尿は目で見て確認できる重要な

判断要素なので、もし異常が見られたら

早めに泌尿器科で検査を受けましょう。

病気の早期発見にも繋がるので、

日ごろから尿の色は確認すると

良いですね。

以上、参考になれば幸いです。

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