【飲み過ぎは危険】 酒を飲むことの4つのデメリットとは?

緊張感やストレスからの開放、

さらにはコミュニケーションツールなど

実に様々なメリットがあるお酒。

しかしながら、あまりにお酒を

飲みすぎてしまうと人体に

悪影響をもたらすことがあります。

今回は、そんなお酒を飲むこと

(飲みすぎてしまうこと)の

デメリットについて解説していきます。

スポンサーリンク

■ お酒がもたらす悪影響

■ 生活習慣病やがんのリスク

お酒に含まれるアルコールは

肝臓で分解されるので過度な飲酒は

肝臓に負担をかけます。

また、アルコールは肝臓以外にも

血圧の上昇による高血圧、

食道や胃など消化器官へのダメージ等

体の様々な部分に影響を与えます。

さらには、アルコールの量が増えると

脳の萎縮が起こることもあり

認知症のリスクも高まります。

頻繁に飲酒することでダメージが

蓄積されると消化器系や循環器系の

ガン、糖尿病、脂肪肝など様々な

病気を引き起こしてしまいます。

スポンサーリンク

■ 身体能力の低下

アルコールは脳の機能を麻痺させるので

体を動かすことが遅れるなど

身体的な能力面でも通常より

低下しています。

また、気分が良くなり興奮状態に

なるので冷静な判断ができない

集中力が低下した状態でもあります。

特に、お酒を飲んで気が大きく

なり過ぎたり、記憶が無くなってしまう

ような方は、取り返しのつかない

事態を引き起こす危険があります。

飲酒運転が危険なのはもちろんのこと

あまりに意識がもうろうとしていると

駅のホームなどでの転落事故等に

巻き込まる可能性もあります。

また、人によっては体の関節

部分が痛くなることもあるそうです。

■ 睡眠の質の低下

少量の飲酒なら程良く鎮静や催眠の

作用をもたらすので良いのですが

過度な飲酒は睡眠の質を低下させる

ことがあります。

寝た直後は深い眠りになりますが

その後しばらくすると浅い眠りが

続いてしまうので夜中に目が

覚めやすくなります。

また、アルコールの作用の中に

利尿作用もあるので、お酒を

大量に飲んで寝てしまうと

夜中にトイレへ行くために

目が覚めることも多いそうです。

途中で目が覚めてしまうと

睡眠が分断されてしまうので

眠りの質は低下してしまいます。

■ 依存と中毒の危険がある

お酒にはアルコールが含まれていますが

このアルコールには依存性があります。

お酒を飲むと一時的に

気分が良くなり、精神的な

快楽をもたらします。

特に、普段からストレスを

溜め込んでいる人がお酒によって

ストレスが開放されてしまうと

その反動が強く出てしまいます。

そのため、お酒がストレス解消の

ツールとなってしまい、次第に

酒に依存する恐れがあります。

特に、女性の方はアルコールの

処理能力が低く、依存症に

なりやすいそうです。

また、一気飲みなどによって

身体の処理能力以上のアルコールを

摂取することで急性アルコール中毒を

引き起こすリスクもあります。

お酒が弱い方は無理に

飲み過ぎないようにしましょう。

このアルコールの処理能力には

個人差があるので、あらかじめ

自分はお酒に強いのかどうかを

知っておくことが重要です。

■ まとめ:適量を守り、過度な飲酒は控えるべき

このように過度な飲酒は

健康面で見ると様々な悪影響を

もたらします。

大量にお酒を飲む、休肝日なしに

ほぼ毎日、お酒を飲んでいる方は

特に気を付けましょう。

大事に至ってからでは取り返しの

つかないこともありますので・・・。

自分の体質をしっかりと理解して

節度を守った飲酒を心がけましょう。

じゃあ、お酒のメリットって何?

以上、参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

アドセンス
関連記事タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加