【抜歯は難しい?】親知らずの抜き方やその治療時間とは?

抜歯の中でも難しいと言われている

親知らずの抜歯。

歯科矯正をするに当たり

親知らずの抜歯が必要になる

こともあります。

意外と簡単に抜けた方のも居れば

とっても辛い思いをしたという

声もあり、初めての人にとっては

かなり心配になりますよね。

今回はその親知らずの抜歯方法や

治療時間について解説していきます。

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■ 歯が真っすぐ生えている場合

親知らずが真っすぐに

生えている場合は抜歯は

そう難しくはありません。

通常の抜歯のように

歯茎に麻酔を打って

しばらく経ってから抜きます。

奥歯なので口を開け続けるのは

大変ですが痛みは殆どないので

焦らず医師の指示に従いましょう。

このような真っ直ぐに

生えている親知らずを抜くのに

かかる時間はおおよそ15分ぐらいと

短時間で終わることが多いそうです。

抜く作業自体も順調に進めば

数分で終わってしまいます。

意外と呆気なく終わるので

そこまで心配する必要はないですよ。

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■ 歯の一部分が歯茎に埋まっている場合

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この場合は表面の部分を

先に削った(或いは割った)後、

歯根の部分を取り出すことで

親知らずを抜いていきます。

特に、そのまま抜歯すると

前の歯にぶつかってしまう場合

削ることがあるようです。

また、歯の埋まり具合によっては

歯茎をメスで切開することも

あります。

麻酔をしているので痛みは

ありませんが抜歯にかかる時間は

真っ直ぐ生えている歯よりも

かかってしまいます。

治療時間は約30分ぐらいです。

歯茎を切開した場合は

縫い合わせる作業も必要なので

それだけ時間もかかります。

■ 歯全体が歯茎の中に埋まっている場合

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これは親知らずが完全に

歯茎に埋まっており目視では

殆ど確認できない状態です。

レントゲン撮影後に分かる

親知らずとも言えます。

他の歯や神経に影響がないのなら

抜歯の必要はありませんが

もし悪影響を与えているなら

抜歯を勧められると思います。

【親知らずは不要な歯?】親知らずを抜いた方が良い3つの理由

(こちらも参考に)

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この親知らずを抜く場合は

歯茎を切開し、場合によっては

顎の骨を削ることもありえます。

もちろん麻酔をしているので

痛くはないですが治療には時間が

かかります。

特に、神経や血管が複雑に

絡んでいる場合や歯根が変形している

場合はさらに難しくなります。

親知らずの状態や医師の腕に

よって治療時間も変わりますが

完全に埋まっている場合は

1時間程かかることもあるそうです。

調べてみないと分からないことも

あるので、事前により精密な検査が

必要になる場合もあります。

■ まとめ 歯茎に埋まっている親知らずの抜歯は難しい。

親知らずは確かに一番奥に

生えているので多少の

辛さはあると思います。

特に、歯茎に埋まっている場合は

どうしても切開する分

治療に時間がかかってしまいます。

ただ、抜歯をする医師や

各病院の医療技術にも

左右されるので全てが全て

大変だと言う訳ではないです。

親知らずの抜歯であっても

治療の際は医師の指示通りに

落ち着いて居れば大丈夫ですよ。

以上、参考になれば幸いです。

【歯科矯正】本当に痛くない?抜歯が怖いと感じてしまう理由とは

どうしても不安な方は

こちらの記事も参考にどうぞ。

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