【リスクが大きい?】レーシック手術のメリットとデメリットとは

resikku

レーザーで角膜を薄く削ることで

屈折率を変え、視力の回復を行う

レーシック手術。

メガネやコンタクトが不要になるので

視力の回復方法としては非常に

画期的な治療法と言えます。

しかしながら、レーザー治療といえど

手術を伴うので、リスクが全くない

という訳ではないです。

今回は、そんなレーシック手術の

メリットとデメリットについて

解説していきます。

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■ レーシックとは

レーシック手術って何?レーザーで視力が回復する仕組みとは?

レーシックがどのような手術なのか

概要に関してはリンク先の記事を

参考にしていただければと思います。

■ レーシックのメリットとは

■ メガネやコンタクトが不要になる

冒頭や前回も少し書きましたが

レーシックによって視力が回復できると

メガネやコンタクトは不要となります。

これは非常に大きいメリットで

メガネやコンタクトのわずわらしさから

開放され、ストレスもなく、はっきりと

モノや字が見えるようになります。

特に、スポーツなどの運動をする時に

メガネがなくてもできるというのは

スポーツマンからしたら非常に嬉しい

ことだと思います。

また、災害時にメガネやコンタクトを

紛失してしまっても、視力が

落ちることなくモノや字が

見えるので緊急時でも安心です。

■ 手術時間が短く、痛みも少ない

手術とありますが、実際に全身麻酔

などの大規模な手術をする訳ではなく

点眼麻酔をして、目の表面を

少しだけめくり、角膜にレーザーを

照射するだけです。

手術前の検査をする数日前から

メガネをつける必要がありますが

手術そのものは30分程の短時間で

終わります。

痛みに関しては個人差が大きいので

一概には言えませんが、基本的に

痛みは少なく、あっても1~2日で

収まることがほとんどのようです。

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■ レーシックのデメリット

■ 保険外なので費用が高額になる

レーシックの大きなデメリットとして

費用が保険適応外なのでどうしても

高くなってしまうことです。

角膜の状態やクリニックによっても

価格は異なりますが、基本的に

両目のレーシックで最低でも15万

高くて40万以上になることが多いです。

ただ、回復した視力を維持できれば

今後、何十年もコンタクトを

使い続けるよりも割安になる

可能性はあります。

■ 適応検査の結果では受けられない

こちらは前回も書きましたが

以下の条件に当てはまると

レーシック手術を受けられません。

  1. 17歳以下(18歳未満)の方
  2. 妊娠中、授乳中の人
  3. 近視や乱視の度合いが強すぎる方
  4. 緑内障や白内障など角膜に異常がある方
  5. その他、全身的な疾患を患っている方

検査してみないと分からないことが

あるので、まずは適応検査を

受けることをオススメします。

ちなみに、パイロットを志望する方や

現にパイロットとして働いている方は

レーシックは受けられません。

航空身体検査基準という基準では

レーシックは認められていないので

関係のある方は十分注意しましょう。

■ 後遺症や合併症のリスクもある

最近のレーシック手術は安定性が

高くなり、レーシックが登場した

当初に比べると失明や合併症などの

リスクは大きく低下しました。

しかしながら、レーシックを受けて

数年か経った後で何かしらの

異常が出る可能性はあります。

長期的な安全性には未だ不明確な

ところもあるので、レーシックを

受けるなら治療後の定期検診も

忘れずに受ける必要があります。

本当に安全?レーシック手術による合併症や後遺症のリスクとは?

こちらも参考になると思います。

■ 視力が元に戻る可能性がある

レーシックで視力を回復しても

その後、近くでずっとモノを

見る習慣が続くと再び視力が

悪くなることもあります。

また、手術後の6ヶ月~1年以上

経過してから角膜の形が変わり

屈折率も変化することで近視に戻る

可能性も稀にあると言われています。

さらには老眼になると結局は

メガネが必要となる場合もあるので

一生メガネをつけなくても

大丈夫という訳ではないです。

■ まとめ:レーシックを受けるならしっかり相談を

このようにレーシックは視力回復には

画期的な治療法ですが、デメリットも

いくつかあります。

あらかじめデメリットについて

知っておけば、術後のトラブルも

防ぐことができるでしょう。

ただ、リスクと言っても個人差や

クリニックによっても違うので

レーシックを受けるなら、しっかり

医師と相談した上で治療を受ける

ことをオススメします。

また、レーシックを受けるのも

良いですが、最も重要な目を休める

ということも忘れずに行いましょう。

【どうして視力が低下する?】目が悪くなる原因とその予防法とは

参考になれば幸いです。

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