ロングスリーパーとはこういう症状!その原因や治療法はこれ!

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主に、毎日の睡眠時間が9時間以上ある

人のことを指す、ロングスリーパー

全てが先天的なものが原因であると

思われがちですが、実際のところ、

睡眠障害が原因であることも多く

疑似的にロングスリーパーと同じような

症状となっているだけの可能性も

あり得ます。

今回は、このロングスリーパーの

具体的な症状や原因、治療法について

解説していきます。

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ロングスリーパーとは?

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ロングスリーパーとは、毎日の

睡眠時間が平均して9時間以上ある

状態のことを指します。

平均で6時間未満の睡眠の場合は

「ショートスリーパー」

平均で6~9時間程度の睡眠の場合

「バリュアブルスリーパー」

呼びます。

ロングスリーパーは長い睡眠時間を

取らないと日中に強い眠気を伴ったり

日中の時間、集中力が出ないといった

問題が発生するのが特徴です。

ただし、ロングスリーパー自体は

病気や不眠症と言った病気ではなく

あくまでも遺伝的、体質的なものです。

ロングスリーパーである人はそこまで多くない

「平日は6時間~8時間睡眠で

問題ないけれども、休日は

9時間以上寝てしまう。」といった

睡眠時間が長い日もあれば、

短い日もあるという場合には、

ロングスリーパーではありません。

睡眠時間が長くも短くもない人のことは

「バリュアブルスリーパー」と呼び

基本的に、日本人の80%以上は

このタイプに分類されます。

また、人口の5%~10%程度の人が

ロングスリーパーと言われており

実際にロングスリーパーである人の数は

それほど多くはありません。

時々、長時間睡眠をしてしまうという

場合には、ロングスリーパーではなく

単純に睡眠の質が悪かったり

つい二度寝をしている、あるいは

睡眠障害を引き起こしている可能性が

考えられます。

二度寝するのは体に良くない?逆に悪影響をもたらすかも?

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ロングスリーパーの原因と治療法

ロングスリーパーの原因については

「遺伝的、体質的なもの」と

「過眠症などの睡眠障害によるもの」

の2つに分けられますが

厳密には、睡眠障害などが原因で

睡眠時間が長くなっている人は

ロングスリーパーとは呼びません。

遺伝的、体質的なものが原因の場合

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遺伝や体質など先天的に

ロングスリーパーとなっている人は

無理に睡眠時間を削らないことが

重要となります。

先天的なロングスリーパーの場合には

そもそも病気ではないので

ロングスリーパーの体質そのものを

治す治療方法はありません。

しかし、睡眠の質を高めることで、

寝つきを良くしたり、寝起きを

良くするなどの改善が見込めます。

特に、無理にしてロングスリーパーを

治そうとして睡眠時間を削ると、

疲れが十分に取れなかったり、

日中の集中力が低下するなど

逆効果となる恐れがあります。

先天的な要因でロングスリーパーと

なっている場合には、睡眠の質を

高めることが最優先です。

睡眠の質を高める方法はこう!今すぐできる6つの対策!

睡眠障害が原因の場合

睡眠障害が原因でロングスリーパーと

似たような状態になっている場合には

障害となっている要素を

取り除くことができれば改善できます。

睡眠障害の場合には、上記の

先天性のロングスリーパーではなく

後天的なロングスリーパーなので、

生活習慣の改善、ストレスの解消などを

行うことで正常な睡眠を取り戻すことが

できます。

後天的なロングスリーパーの特徴は

今までは規則正しい睡眠であったのに

ストレスや生活習慣といった環境の

変化により、突然、不規則になるのが

特徴です。

(先天的なロングスリーパーは

生まれつき睡眠時間が長いのが

特徴です。)

1か月~1週間前は、問題なく睡眠を

取れていたのに、最近やたらと睡眠が

長くなっているという場合には

これら睡眠障害によって疑似的に

ロングスリーパーとなっているのかも

しれません。

最近になって何だか睡眠時間が

長くなったと感じている場合には

疲れやストレスが溜まっていないか

生活習慣を見直しましょう。

ちなみに、一口に睡眠障害といっても

  • 過眠症
  • 不眠症
  • 概日リズム睡眠障害

など複数の種類があるため

どの睡眠障害を引き起こしているかを

確かめたい場合には、一度睡眠を

専門としている睡眠外来や睡眠科を

受診することをオススメします。

まとめ:多くは疑似的なロングスリーパーの可能性大

このようにロングスリーパー自体は

病気ではなく、あくまでも遺伝的、

体質的なものに過ぎません。

本当にロングスリーパーである人の

割合も人口の5%~10%と少ないです。

  • 時々、睡眠時間が極端に長くなる、
  • 普段は正常なのに休みの日に睡眠時間が乱れる

といった場合には、

ロングスリーパーではなく、

睡眠障害によって、疑似的に

ロングスリーパーと同じような状態に

なっているだけかもしれません。

ただ、どちらにしても睡眠の質を

高めることは非常に重要なことなので

自分の生活環境を見直して、質の良い

睡眠を取ることを心がけましょう。

睡眠の質を高める方法はこう!今すぐできる6つの対策!

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