【刺さって痛い!】爪にささくれができる原因とその治療法とは?

sasakure

爪の側面の皮膚との境目に

ささくれ(さかむけ)ができる経験は

恐らく誰でも一度は経験しているかと

思います。

このささくれを放置していると

衣類等に引っかかったり、引っ掻いて

思わぬケガに繋がることもあります。

今回は、このささくれ(さかむけ)の

原因や正しいケアの方法について

解説していきます。

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■ ささくれの原因

ささくれの原因として最も

多いのは指先の乾燥です。

皮膚は本来一定の水分量と油分

(皮脂)によって保湿されています。

しかしながら、乾燥の強い冬の時期や

水洗いなどによって皮脂が失われると

皮膚が乾燥してめくれやすくなります。

その結果としてささくれのような

物ができてしまうのです。

ささくれになりやすい人の

例を紹介しますと

  • 水を使った仕事をする方

水に頻繁に触れ、水洗いなどを

繰り返し行うと皮膚の皮脂も流れいき

指先が乾燥してしまいます。

特に、洗剤などを使って食器を

洗ったり、洗濯物を洗うなどの行為は

皮脂を失うことの代表的な例でしょう。

素手で洗剤に触れていると

肌荒れだけでなく爪の乾燥にも

繋がるので、これら洗剤や薬品等を

使用する際は必ずゴム手袋を付けて

乾燥を防ぎたいところです。

  • 爪をいじる癖がある人

無意識に爪を噛んだり、いじったりする

癖があると、知らない間に皮膚が損傷し

ささくれとなる危険があります。

爪の周囲を引っ張ったり、引っ掻く

などの行為はささくれの原因に

繋がるので、できるだけ避けたい

ところです。

特に、無意識に爪をいじっている場合は

症状が悪化していること気がつかず

余計にささくれを悪化させてしまう

こともあるので、定期的に爪の状態を

確認しましょう。

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■ ささくれの治療法

ささくれができてしまったら

先に患部を消毒して、その後

剥がれている部分の根元から

爪切りなどで切り取り、それ以上

皮膚がめくれるのを防ぎましょう。

ただ注意として、めくれた部分を

手で引っこ抜くことだけは

絶対にしないようにしましょう。

手で無理やり引っ張ると

余計深く向けてしまい出血したり

炎症を引き起こすこともあります。

ささくれている部分を切り取ったら

その部分はできる限り清潔に保ち

雑菌が侵入するのを防ぎましょう。

oronai

また、オロナイン軟膏などの

保湿クリームを塗ったり

mensoretam

メンソレータムヒビプロ液体バンソウ膏

などの液体絆創膏も効果的です。

ある程度の処置が終わったら

患部をやたらにいじらず

皮膚が再生するのを待ちましょう。

■ まとめ:やたらに手でいじるのは危険

ささくれは手でいじればいじるほど

余計なところまで皮膚がめくれて

治りが遅くなることもあります。

気になってしまうのは

仕方がありませんが、極力手で

いじらないようにしましょう。

ささくれが出来てしまったら

早くに根元から切り取り

患部に雑菌が入らないよう

十分気をつけましょう。

深くめくれて出血した場合や

痛みが強いような場合には皮膚科へ

行くことをオススメします。

以上、参考になれば幸いです。

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