皆さんは、規則正しい生活習慣に

ついて、日常生活の中でどれだけ

意識しているでしょうか。

 

外食等による偏った食生活や

デスクワークの増加による運動不足

仕事や人間関係によるストレスなど

日々の生活の中で身体への負担は

想像以上に大きいものです。

 

生活習慣病はじわじわと

身体に悪影響をもたらすので

気がついたら重大な病気と

なっていることもあります。

 

今回は、この生活習慣病とは何か

その悪習慣がもたらす病気など

基本的なことを解説していきます。

■ 生活習慣病とは

生活習慣病とは、日々好ましくない

生活習慣を繰り返すことにより

引き起こされる病気の総称です。

(生活習慣病という名の病気が

ある訳ではないです)

 

生活習慣病の大きな特徴は

自覚症状がないままじわじわと

進行していき、数年から数十年

経過した後、突然病気となって

表れてくることです。

 

自覚症状が殆どないので突然の

体調不良などで病院へ行った時には

既に合併症を引き起こしていることも

少なくないそうです。

 

特に、中高年の方は身体的にも衰え

免疫力が低下しはじめる頃なので

病気も発症しやすくなります。

 

ちなみに、一昔前までは「成人病」と

言われていましたが、生活習慣や

様式の変化によって若い人でも

発症するようになったため生活習慣病

という名が主流となりました。

 

年齢には関係なく発症する危険がある

現代病と言っても過言ではないですね。

■ 生活習慣病がもたらす病気

生活習慣病がもたらす病気は

私自身が調べただけでも

数十種類以上もの病気と関係しており

極端な話、生活習慣病と関わりのない

病気の方が少ないと思っていた方が

良いかもしれません。

 

関係のある病気全てを載せるのは

難しいですが、代表的な病気は

下記の6つでしょう。

  • がん
  • 心筋梗塞
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脳卒中
  • 脂質異常症

日本人の3分の2がこの生活習慣に

よって引き起こされた病気で

亡くなっているとも言われており

健康的に生きるためには生活習慣を

改善することが非常に重要です。

 

■ 生活習慣病の主な原因

  • 偏った食生活(主に野菜不足)
  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • ストレス過剰
  • 過度な飲酒
  • 喫煙

など原因も実に様々で

これらの原因に複数当てはまり

尚且つそれが何週間、何ヶ月と

慢性的に続くほど生活習慣病に

なりやすくなります。

 

特に、食生活に関してはここ数十年で

劇的に変わり、今でもその変化は

とどまる所を知りません。

 

美味しい物を食べるのも良いですが

体に良いものを食べることも

食生活が大きく変化した今だからこそ

改めて重要視していきたいところです。

 

原因を減らす、或いはなくすことが

生活習慣病の根本的な予防法にも

繋がるので、少しづつでも良いので

改善できるところから

見直していきましょう。

【知っておくべき】生活習慣病を
予防する5つの方法とは?

 

■ まとめ:少しずつで良いので生活習慣の見直しを

生活習慣病は日頃の乱れた

生活習慣が積み重なることで

少しずつ進行していきます。

 

今は何も症状がなくても

今後何かしらの病気となって

あなたを苦しませるかもしれません。

 

いきなり規則正しくするのも

大変ですが、生活の中で少しでも

改善できるところを見つけて

身体への負担を軽減しましょう。

 

以上、参考になれば幸いです。

【知っておくべき】生活習慣病を予防する5つの方法とは?