「遠くのモノが見えづらい・・・」

「視力が落ちた気がする・・・」

といった視力の低下に悩まされる

ことはないでしょうか。

 

私自身も、視力がかなり低く

目が悪いことが辛くも感じており

視力を少しでも回復させたい

気持ちは常にあります。

 

しかし、レーシック手術などの

お金やリスクも伴うような治療は

現実的に難しいですよね。

 

今回は、そんな目の視力を少しでも

回復させるためにできる方法

について解説していきます。

■ そもそもなぜ目が悪くなるのか

【どうして視力が低下する?】目が悪くなる原因とその予防法とは

詳細はこちらのリンクに

まとめましたが、目が悪くなる原因の

大半は近くでモノを見続けることです。

 

近くでモノを見続けるとピントを

合わせる毛様体筋がこり固まり

やがてピント調節ができなくなります。

 

視力を回復させる場合は

この毛様体筋の緊張を少しずつ

ほぐしていくことが重要となります。

 

■ 視力回復のやり方

■ 遠くのモノと近くのモノを交互に見る

遠くと近くを交互に見る

トレーニンを行うと毛様体筋の

緊張がほぐれて視力の回復に

繋がります。

 

最も簡単にできる

トレーニング方法は

  • 近くのスマホを10秒程見つめる
  • すぐに遠くの景色に目を移す
  • 遠くの景色を20秒程見つめる
  • これを2、3回繰り返す

という方法です。

 

遠くの景色は自分である程度

ピントを合わせらる距離にあるモノ

つまり「ぼやけているけれども

もう少しで見えそう!」という

位置にあるモノを見ましょう。

 

(遠すぎるとぼやけて全く見えず

筋肉があまり動きません。)

 

また、遠くを見るときは

「見える!見える!」と

自分で強く意識した方が

筋肉もほぐれやすいです。

 

■ まばたきを何度も行う

まばたきを行うことで目の筋肉を

刺激するだけでなく、ドライアイの

対策にも繋がります。

【目が乾いて痛い!】ドライアイとは何か?治し方や予防法は?

 

簡単にできる方法は

  • (><)感じに目をしっかり閉じる
  • 5秒程閉じた状態を保つ
  • 目を開く
  • 再び目をしっかり閉じて5秒保つ
  • これを3回ほど繰り返す
  • 軽く目をパチパチする

という感じで行う一時的では

ありますが視力が回復します。

 

また、上記の運動を行うと

目の周囲が暖かくなり血行も

良くなります。

 

スキマ時間で簡単にできるので

時間がないときにもオススメです。

 

■ 目の外眼筋を鍛える

目の眼球を動かす筋肉を

鍛えることで目の筋肉が強化され

目が疲れにくくなり、近視の予防

改善にも繋がります。

 

外眼筋を鍛える有名な

動画があるのでご紹介します。

(視力を回復したいと思っている方は

一度は見たことがあるかと思いますが)

この動画の視力回復方法は

私自身もやったことがありますが

かなり効果を発揮したため、今でも

時間のある時に積極的にやっています。

 

また、このトレーニングをするなら

1回やって終わりでなく

1日2~3回、毎日継続すること

視力回復に高い効果を発揮します。

 

ただし、目が疲れているときに

このトレーニングをやると

目がかなり痛くなってしまうので

疲れているときには無理に

やらない方が良いです。

 

あと、職場や学校、電車内など

外出中に、このトレーニングをやると

かなり恥ずかしく、スキマ時間に

できないのが唯一の欠点だと

個人的に思います。

 

■ 蒸しタオルで目の血行をよくする

目の筋肉を正常に機能させるには

血液の循環は非常に重要です。

 

特に、長時間続けて作業をしていると

目の血行が悪くなり、十分な栄養や

酸素が行き渡らなくなります。

 

上記の、目のトレーニングでも

血行をよくできますが、蒸しタオル

使って目を温めれば、より一層近視の

予防・改善に効果を発揮します。

 

蒸しタオルの作り方は

  • タオルを水に濡らす
  • タオルを軽く絞りレンジで1分程加熱
  • やけどしない程度に温度を調節する
  • 目のまぶたの上に数分程のせる

といった感じです。

 

あまりレンジで温めすぎると

やけどしてしまうので少しずつ

加熱する方が良いでしょう。

 

手に持って若干熱いと思うぐらいが

ちょうど良いです。

 

■ まとめ:毎日継続することが重要!

目の筋肉は意識的に動かさないと

緊張がほぐれず、まして日常生活の

中では毛様体筋が一定のところで

凝り固まってしまいがちです。

 

視力を回復させたい場合は遠くの

景色を見つめてピントを変えたり

目を上下左右に動かすなどして

積極的に目の筋肉を使いましょう。

 

医療機関に頼らなくても自分で

意識すれば簡単にできることなので

ぜひとも活用させましょう!

 

ただし、継続してやらないと

あまり意味がないので、その点も

しっかり意識しておきましょう。

参考になれば幸いです。

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