【すぐ疲れて眠くなるのは病気?】その原因や対処法はこれ!

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「少し動いたら疲れてしまう・・・」

「集中力が続かずにすぐ眠くなる」

この記事を見ているということは

あなたも少なからずそのような悩みを

抱えているかもしれません。

実は私自身、毎日6時間以上の

睡眠時間を取っているのにも関わらず

すぐに疲れて眠くなり、なかなか

作業に集中できないこともあります。

今回は、そのようなすぐに疲れて

眠くなる、その原因や対処法について

詳しく解説していきます。

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すぐに眠くなってしまう原因とは

浅い眠りが多い

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例え、毎日十分な睡眠時間を

取っていたとしても、その睡眠の

質が悪ければ睡眠不足に陥る

恐れがあります。

例えば、睡眠時間が4、5時間程度でも

日中に眠くなることはないという

人もいます。

それは短時間でも良い睡眠を

取っているからです。

例え、8時間、9時間と睡眠時間を

確保しても質の良い睡眠でなければ

睡眠の意味がありません。

睡眠時間も大切ですが

「質の良い睡眠」も同じぐらい

大事なのです。

質の良い睡眠を取るには

単に質の良い睡眠といってもピンと

来ないと思うので具体的に説明すると

睡眠の質を下げることをしないよう

気を付けることが重要となります。

睡眠の質を下げるのは以下のことです。

寝る前4~5時間前にコーヒー・緑茶を飲む

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コーヒーには覚醒効果のある

カフェインが含まれており、夜寝る前に

飲んでしまうと寝付きにくくなります。

また、覚醒効果によって睡眠時間の

低下や睡眠の質の低下を招きます。

カフェインの半減期は4~5時間なので

就寝前4~5時間を超えたら

カフェインを含む飲み物は

控えた方が良いです。

寝る直前までスマホなどの光を浴びる

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睡眠の質を大きく下げる要素として

寝る直前までパソコンやスマホの画面を

見続けることがあります。

よくテレビや新聞でも取り上げられて

いるため、薄々と良くないことだとは

あなたも知っていると思います。

特に、寝る直前までスマホをいじる

ことは、目の前でブルーライトという

刺激の強い光を浴びることになるので

脳が活性化してしまい、睡眠の質を

低下させる原因となります。

睡眠の質を大きく低下させる原因と

なることなので、あなたも心当たりが

あるのであれば、寝る前にスマホを

いじるのではなく、早く寝て朝早く

起きてからスマホを確認するよう

スマホを見る時間を変えると良いです。

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お酒を飲んで寝ること

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お酒を飲むとアルコールの作用で

眠くなりますが、お酒によって

引き起こされる眠りは

質の良い睡眠ではありません。

お酒を飲むことで一時的に眠くなり

ぐっすりと眠れそうな感じがしますが

飲酒にとって引き起こされる睡眠は

浅い睡眠の繰り返しであり、ぐっすりと

眠れているように見えても体は十分に

休むことができていません。

また、アルコールには利尿作用

あるので、途中でトイレに行きたくなり

目が覚めてしまうことも睡眠の質を

大きく低下させる原因となります。

寝酒でしっかりと寝ているように

見えても、実際は体が休んでおらず

疲れが残った状態となってしまい

すぐに眠くなってしまうのです。

寝る前にお酒を飲んでいる人で

睡眠不足に悩まされているのであれば

一度、寝る前のお酒を控えた方が

良いかもしれません。

寝る前に飲酒するのは良くない?お酒と睡眠の関係はこれ!

二度寝すること

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朝起きてもついつい眠くて

二度寝してしまう・・・

あなたも一度はそのようなことで

二度寝したことがあるでしょう。

しかし、二度寝によって得られる

睡眠は浅い眠りなので、睡眠の効果は

あまり高くなく何度も二度寝を

繰り返していると、かえって

過眠症となる危険があります。

二度寝も5分程度の短時間であれば

効果があると言われていますが

再度、長時間寝ることは質の良い

睡眠ではないため、頻繁に二度寝で

寝てしまう方は気を付けましょう。

睡眠障害になっている

上記のような行動はしておらず

質の良い睡眠を取っているのに

すぐに疲れて眠くなる場合には

睡眠障害となっている可能性も

少なからずあり得ます。

ただ、単に睡眠障害といっても、

いくつかの種類に分けられており

  • 不眠症
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 過眠症
  • 睡眠関連運動障害群
  • 概日(がいじつ)リズム睡眠障害群
  • 睡眠時随伴症群

というように睡眠障害には

いくつもの種類があります。

これらの睡眠障害を見分けるのは

私たち素人の力では難しいため

専門医に診てもらわないと

分からないことがほとんどです。

そのため、睡眠時間を増やしたり

睡眠の質を高めても、症状が

改善せず、すぐに眠くなるのあれば

一度専門医に相談してみることを

オススメします。

睡眠障害を専門に扱っている病院は

「睡眠クリニック」といった

睡眠に関係した名前がついています。

都市部であれば、睡眠障害専門の病院は

多いので一度調べてみると良いです。

近辺に専門の病院がない場合には

総合病院など複数の科が集まっている

病院へ行くことをオススメします。

現代では睡眠障害は割と一般的な

病気と知られるようになったので、

睡眠障害についても相談しやすい

環境にあります。

そのため、どうしても睡眠障害が

治らない、辛いというのであれば

早めに病院で診てもらいましょう。

まとめ:気になるようにであれば一度専門医に相談を!

すぐ眠くなる原因の多くは、

睡眠の質が悪いか、睡眠時間が極端に

不足していることにあります。

寝る直前までスマホをいじっていたり

お酒を飲んで寝るなどといった行動は

睡眠の質を低下させる原因となるので

すぐに眠くなることに悩んでいるのなら

少し意識して改善してみましょう。

ただ、しっかりと睡眠を取っていても

疲れが取れず、日中に眠くなる場合には

睡眠障害を引き起こしていることも

考えられるので、睡眠を改善しても

長期にわたって症状が続く場合には

一度専門病院で診てもらうことを

オススメします。

睡眠不足で引き起こされる弊害はこれ!デメリットは計り知れない!

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