気が付かない間に汚れが溜まりやすい

爪と皮膚の隙間。

 

爪のアカや汚れを放置していると

黒くなり、臭いニオイの原因となって、

不快な思いをしてしまいます。

 

爪アカは普通に足を洗っても綺麗に

取ることが難しい汚れですが、今回は

そんな汚れが取れずらい部分である

爪の間のアカを取る方法について

解説していきます。

爪アカを取り除く方法

歯ブラシや歯間ブラシを使う

爪アカを取る方法として最もお手軽な

方法は、歯ブラシまたは歯間ブラシを

使うことです。

 

使う歯ブラシは不要になったものでも

良いですが、毛先が広がっている

歯ブラシでは毛先が上手く入らない

ことがあるので、100均等で購入した

新品の歯ブラシを使うと良いです。

 

ブラシの毛先を少し濡らした後、

爪の隙間に入れ、毛先を軽く外側へ

かきだすようにすると、爪アカを

取り除くことができます。

 

普段は爪が固い状態なので

毛先がなかなか隙間に入らないことも

多いですが、お風呂に入っている時は

爪がふやけて柔らかくなるので、

できれば入浴時に洗うと良いでしょう。

 

爪アカを取り除いた後は、すすぎ残しが

ないよう、しっかりとお湯で洗い流して

爪を清潔にしましょう。

 

また、洗浄後に消毒用のエタノールや

殺菌効果のあるウエットティッシュ

使うと、雑菌の繁殖を抑えられるため

足のニオイが気になる方は、それらを

洗浄後に使用すると効果的です。

綺麗に取り除くなら爪ブラシがオススメ!

爪アカを綺麗に取るために

「爪ブラシ」という製品があります。

 

価格は、100円均一のものもあれば

600円前後のものあり、歯ブラシに

比べるとやや高いですが、こちらは

爪専用のブラシなので使い勝手は

歯ブラシよりも良いです。

 

頻繁に爪の手入れを行うという方は

爪ブラシを使うと良いでしょう。

お風呂場に置いておけば、毎日の入浴時に

忘れずに洗浄することができます。

 

また、爪ブラシ以外にも爪アカ取り

という、専用の器具もあるので、

ブラシだけでは取れないアカには

爪アカ取を使うのも効果的です。

 

まとめ:不要になった歯ブラシを使ってやるのが簡単!

足の爪は洗うのが難しいところなので

手入れを忘れがちな部分ですが、

爪アカを放置していると臭いニオイの

原因となり不衛生なので、普段から

爪のケアも忘れずに行いましょう。

 

ちなみに、足の爪を短く切っておけば

爪にアカが溜まるのを防げますが、

爪を短く切るということは、同時に

深爪や巻き爪の原因にもなります。

【歩き方も原因?】巻き爪とは何か?その原因や治療法とは?

 

爪を切り過ぎないように注意して

もしアカが溜まった場合には、

入浴時に歯ブラシや爪ブラシで

爪の隙間を洗いましょう。