外部からの影響を強く受ける

ことの多い爪。

 

爪も肌と同じく繊細で

爪が乾燥してしまうと様々な

弊害が生じてきます。

 

今回は、爪が乾燥すると

どうなるのか、その原因について

解説していきます。

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■ 爪が乾燥するとどうなるのか

爪が乾燥すると爪に含まれる

水分量が減るので、爪が剥がれる

割れる、2枚爪になる、変形するなどの

様々な弊害がでてきます。

 

爪も皮膚と同じで、乾燥すると

表面がカサカサの状態になる

イメージしていただけると

良いでしょう。

 

そのため、爪が乾燥していると

ちょっとした刺激で白く跡が

残ったり、最悪割れてしまう

こともあるのです。

 

特に、爪の色が白っぽい場合

もろくて割れたり削れやすい場合には

乾燥が原因の可能性あります。

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■ 爪が乾燥する原因

  • 爪の栄養不足

爪は体調の変化が最も現れやすい

部分とも言われており、栄養不足に

なると爪が乾燥することがあります。

 

体調不良だったりダイエット中で

食事をしっかり食べていない方は

特に気をつけたいです。

 

爪の健康に必要な成分は

タンパク質やビタミン、亜鉛などの

ミネラルとされてます。

 

これらの成分を摂取できる

食品の代表例は

  • 牛乳やチーズ
  • 青魚
  • 柑橘類
  • 納豆、

があげられます。

 

食事における栄養バランスも

できるかぎり考慮したいところです。

 

  • 洗剤や化学薬品など

爪が乾燥する原因の中でも

最も多いのではと言われている原因

 

例えば、洗剤を使って食器等を洗う場合

ゴム手袋を使用しないで、そのまま直に

洗剤に触れてしまうと爪を守る

油分までもが洗い流されてしまいます。

 

また、洗剤でなくてもハイターや

シャンプーなどその他の洗浄液、

化学薬品などに触れることも

爪を乾燥させる原因となります。

 

除光液を頻繁に使うのも

できる限り控えたいところです。

 

ただ、これら薬品等を使用する

機会は日常的にどうしても多く

全く使わないで生活するという

訳にはいかないのが現実です。

 

そのため、使用の際は必ず注意書き等を

しっかり読み。正しい使用法で

使うことを意識しましょう。

 

また、水を扱う仕事をしている方も

爪の潤いを失う機会が多いので

ゴム手袋を付けるなどの対策をして

極力乾燥するのを避けましょう。

 

  • 空気の乾燥や紫外線

空気が乾燥するとそれに伴い

爪の表面も乾燥しやすくなります。

 

また、紫外線も爪の水分を

奪うだけでなく他にも多くの

悪影響をもたらし、爪の色が

変色することもあります。

 

特に、紫外線対策は肌のことばかり

意識してしまいますが、意外にも

爪も紫外線の影響を強く受けています。

 

直射日光の強い日に外出する際は

肌を守るだけでなく、手袋等を

活用して爪への紫外線対策

しっかり行いましょう。

 

■ まとめ:爪の健康状態も定期的に確認を

爪の乾燥は巻き爪や爪が割れるなど

爪の様々なトラブルの原因に

繋がる前の状態とも言えます。

 

日常生活の中では爪の潤いを

失う機会は非常に多いので

できる限り爪の乾燥対策もしましょう。

 

万が一爪に異常が見られる場合は

早めに皮膚科へいき検査・治療を

受けることをオススメします。

以上、参考になれば幸いです。

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