皆さんは日頃、爪の状態を

確認しているでしょうか。

 

爪は体調など体の状態を反映している

部分とも言われていますが、爪も

黄色くなることがあります。

 

今回は、爪の黄ばみの原因や

治療法について解説していきます!

■ 爪が黄ばんでしまう原因

■ マニキュアなどによる色素沈着

爪が黄ばんでしまうことの

大半はこのマニキュアの使いすぎで

爪に色素が沈着してしまうこと

原因と言われています。

 

特に、ベースコートやトップコートを

塗らずに、直接マニキュアで

塗ってしまうと色移りの危険が

非常に高まります。

 

また、長期間マニキュアを付けた

状態でいることも色移りの

危険があります。

 

最低でも1週間に1回にはネイルを

外すのが望ましいです。

 

さらにはネイルを落とす際に使う

除光液も使いすぎると爪を保護している

油分まで取り除いてしまい

再度マニキュアを付けた際に

色素沈着しやすくなります。

 

■ 紫外線や乾燥が原因

長時間、紫外線にさらされるのが

悪影響になるのはもちろんですが

爪が乾燥してしまうために

黄色くなる恐れがあります。

 

また、紫外線を受けすぎると

爪が黒くなる場合もあります。

 

UVトップコートなどの紫外線対策と

保湿を心がけましょう。

 

特に、夏場はサンダル等の

爪が常に紫外線に晒されるような

機会が多くなるので気をつけたい

ところです。

■ 爪甲剥離症

爪の先端部分である白い箇所が

根元の部分まで大きく剥がれてしまう

爪の病気ですが、この病気になると

剥離した爪の色が黄色くなります。

 

原因は、全身的疾患や薬の副作用、

感染症によるものなど様々ですが、

外的な要因としては、爪とその下の皮膚

(爪床)との隙間に異物が混入する、

或いは指を酷使していると発生します。

 

また、上記のマニキュアや洗剤なども

原因とも言われています。

 

放置していていると見た目が

悪いだけでなく、日常生活にも

支障が出てきます。

 

特に、感染症が原因の場合は

他の部分へ移ることもあるので

爪が必要以上に剥離している場合は

早めに皮膚科へ行きましょう。

 

■ 黄ばみを取り除くには

黄ばみの原因がマニキュアにある

場合は、マニキュアを付けずに

爪の表面を重曹などで軽く磨くこと

ある程度黄ばみを落とすことが

できます。

 

ただ、色素沈着が強い場合は

表面を磨いてもあまり意味がない

こともあります。

 

最も確実なのは、マニキュアなどを

付けずに新たな爪が生えてくるまで

待つことです。

 

時間こそかかりますが自然に

黄ばみがなくなっていきます。

 

極力、余計な刺激を与えず

保湿も同時に行って

爪が乾燥するのを避けましょう。

 

ただ、病気が原因の場合は自然に

治らないことがあるので、黄ばみが

変色したり、自然になくならない

場合には病院で検査を受けましょう。

 

■ まとめ:爪もダメージを受けている

爪は想像以上に外的な刺激を

受けているところなので

爪のケアが雑だと爪の色が

変色してしまいます。

 

知らない間に爪を傷つけていることも

あるので、マニキュアなどは

正しい使い方を守り、長期間

付けないようにしましょう。

 

爪の黄ばみが濃かったり

爪が大きく剥離しているような

場合は早めに皮膚科で治療を

受けることをオススメします。

以上、参考になれば幸いです。