皆さんは日常的に頭痛に

悩まされることはないでしょうか。

 

実は、食べ物や飲み物の中でも

頭痛を引き起こしやすくなる

食品があります。

 

頭痛の原因にはストレスや病気も

ありますが、必要以上の栄養素を

過剰に摂取しているのも頭痛を

引き起こしている原因かもしれません。

 

今回は、頭痛にはよくない食べ物や

飲み物について紹介していきます。

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■ 頭痛に悪い食べ物・飲み物

① お酒などのアルコール

アルコールを摂取すると

強い血管拡張作用が働きます。

 

血管が拡張すると周囲の神経を

圧迫するので頭痛を引き起こす

原因となります。

 

また、利尿作用によって

体内の水分も失われるため

血液がドロドロになってしまい

まさに頭痛を引き起こしやすい

状態を作り上げてしまいます。

 

辛い二日酔いを引き起こす程なので

お酒は最も頭痛を招きやすい食品とも

言えるでしょう。

 

特に、お酒を少し飲んだだけで

すぐに顔が赤くなってしまう方は

十分注意したいです。

 

お酒は飲むのは良いですが

お酒に飲まれないよう

気をつけましょう。

【ルールを守る】お酒を飲む時に気をつけたい4つの注意事項とは

 

② ポリフェノールを多く含む食品

ポリフェノールも血管の拡張作用が

あるので、摂取しすぎると

頭痛を引き起こす恐れがあります。

 

主に、赤ワインや緑茶、チョコレート

ココア、りんごに多く含まれています。

 

特に赤ワインはポリフェノールを

多く含み、さらにお酒でもあるので

十分に気をつけましょう。

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③ チラミンを多く含む食品

チラミンには血管を収縮させて

一時的に頭痛を抑える効果がありますが

効果が切れると、逆に血管が拡張し

頭痛を引き起こすことがあります。

 

代表的なのは、チーズやレバー

また赤ワインとチョコレートにも

チラミンが多く含まれています。

 

チーズをおつまみに赤ワインを

飲むこともよくありますが

頭痛になる恐れも非常に高いので

頭痛体質な方は極力避けましょう。

 

④ グルタミン酸ナトリウムを多く含む食品

普段、あまり聞きなれない成分ですが

これは化学調味料の1つであり

食品添加物に指定されている成分です。

(よく、うま味調味料とも言います。)

 

これは主に、インスタント食品や

スナック菓子などに多く含まれており

この成分も血管を拡張する作用が

あるために頭痛にも良くないです。

 

また、頭痛を引き起こすだけでなく

神経細胞にも悪影響を及ぼし

めまいやしびれ、下痢などの

様々な悪影響をもたらします。

 

最悪、心臓発作や脳卒中、糖尿病などの

重病に繋がる恐れがあります。

 

食生活が乱れると必然的に

グルタミン酸ナトリウムの

摂取量が増える傾向にあるので

忙しくて食生活が乱れ気味の方は

十分に注意しましょう。

 

■ まとめ

今回紹介した食品は必ずしも体に害を

もたらすようなものではありませんが

頭痛予防という観点から見れば

できるだけ避けたい食品です。

 

日常的に頭痛に悩まされている方は

これらの食品を多く取りすぎていないか

一度、食生活を見直してみることを

オススメします。

 

【頭痛に効く!】頭痛予防に効果的な5つの食べ物はこれだ!

逆に、頭痛に良いものも

紹介しておりますので、合わせて

参考にしていただければ幸いです。

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